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私の小学校では8月6日に反戦登校日として この日は夏休みでも登校して
10フィート運動などで得た貴重なフィルムを低学年と高学年に分かれて講堂で毎年見ていました
命をかけても護るものがあると言って戦争を始め
命にかわるものはないと言って 戦争をやめます
戦争始める人の家族はその時にどこにいるでしょう?
戦争を始めて勲章を沢山着けた軍服を着ている人はその時にどこにいるでしょう?
戦争を反対する人も 軍隊や核の傘が必要と言う人も リアリティの欠如は否めないと思います
私の場合は阪神淡路大震災から 戦争などのフィルムが全く違うものに見えてきました
戦争反対と言う人は五万といますが 行動を起こし戦う人は稀だと思います
反戦反核の安売りに参加したくないですし ロマンチックな平和論も唱えたいとも思いません
戦争も経験していないし 広島や長崎にゆかりがないけど 何も知らないのに語るな
ではなく 見て学ぶことからだと思います 原爆は戦争ではなく 一方的な虐殺です
写真に写ってる方が 自分の親や子供 兄弟だと思ったら どう思うでしょう
8月にならないと 戦争や原爆が語られないのも 問題ですが せめて
戦争は絶対悪 核を使用するものは死刑に との思想を世界に広げ行く使命を今再び
目を覆いたくなるシーンもあるかと思います 目を覆いたくなる写真もあるかと思います
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こんにちは
最後の動画ですが昨日チエックしていて載せるか悩んだ末止めました
私は原爆資料館で見て知っているのですが、初めて見る人にとっては衝撃があるだろうと思いました。
私が広島で働いている時実際に原爆でケロイドのひどい火傷の痕がある人を見ていました。
ショックでしたね
恐ろしかったです
今では手術で傷跡を目立たないように出来るので目につかなくなりました。
核兵器の使われることのない世界であって欲しいです。
管の心のこもっていない演説には嘘つきと言いたかったです。
原爆被爆者の認定を進めると言っておきながら、実際には却下される人が多いと報道されていました。
被爆者にとって残された時間は少ないのです。
早く救って欲しいものです。
2010/8/6(金) 午後 1:03
無冠のお父さん
実は私も前々からどうしようかと思いましたが
私のブログは大きな影響力は無いですが
実際に投稿されていますし、投稿された方のコメントを読んで載せました
体験された方にとっては 本当は語りたくもない 思い出したくない事ではないかと思います
私の友人に被爆二世で 年齢と共に体の一部が動かなくなった人もいます
子供の頃は戦傷を受けられたおじさんをよく見かけました
NHKの視聴者参加の討論番組で被爆者や戦争経験者は皆 核を反対していました そうでない人の大半は賛成していました
昨今も生命軽視の事件があまりにも多いですね
自分自身ももっと考え 何ができるのか という機会にしようと思って
アップしました
保障の問題は本当にひどいとおもいます
また韓国朝鮮人など外国人被爆者の問題もおきざりです
なぜ 日本はこうした事を解決できない構造なのかと思いますね
2010/8/6(金) 午後 1:46
地元の話です…
曽祖父所有の工場も原爆で倒壊しました…
アニメで焼け爛れていく有様がありましたが現物を見た祖母はあんなもんじゃない…資料館にある人形と一緒には出来ないよ。もっと酷かった…そうです。
我が家は倒壊は免れたモノのたんすにはガラス片が突き刺さり被爆者がぞろぞろ家に帰る様を見全身火傷を負った人は水を求め水を飲み「ありがとう」と言い残して死んでしまったそうです…
こんなこと二度と起こしてはなりません。
そう毎年毎年思います。そして決意新たにまた前進です…
2010/8/6(金) 午後 2:56 [ eijitypeR(^^♪ ]
eijiさん ありがとうございます^^
こういう話しが大事ですね
私は小学生向きに編集された記録フィルムを毎年見ていましたが
小学生向きとはいえ三つ目の動画とほぼ同じでした
また被爆者の体験も映画で聴いたり絵画展もあり
全身の皮がむけ 手の先から垂れて 幽霊のポーズのように腕を前にあげて さまよって 水をもとめて川に入り 命が尽きて 川に沢山の人が折り重なっていた など その時の模様を描いた水彩画 クレヨン画が心にせまってきました
そして平和公園に行った時は きれいに整備されているのに なんとも言えない空気の重たさを感じました。時が停まっているような きれいなのに 地獄にいるような どっしり重たいものを感じたのを未だに肌で覚えてます
2010/8/7(土) 午前 5:51
昨夜は、この映像を子どもにも見せましたよ。この爆風の破壊力の脅威、あの原爆ドームがあのような姿になる過程を想像してみることはこれまでなかったですね。
将来、この恐ろしさを感じることができる者と感じることができない者との戦いになったとき、恐ろしさを訴える者がいなければなりません。そういう意味で、ちゃんと生々しい事実を語り継いでいくことは大事だろうと思いました。
2010/8/7(土) 午前 6:52 [ RAINBOW ]
shida地区さん おはようございます
親子で観られたのは 大変意義深く重要ですね
また被爆者は その後 偏見による差別でさらに苦しんだ事
身も心もボロボロにされ 社会からも見放され
生き地獄は 原爆投下直後だけの話ではないという事も
知っていかねばならないのではと思っています
よく 戦争の話や 周辺国の脅威の話題が出ると
国の為なら戦うと 簡単に言う人がいますが
どんなつもりで言ってるのか考えてほしいです
愛国心の前に愛人間心 愛生命心を養えと思います
国家など手段の一つで 国の為の国民か国民の為の国かや
女性の視点から見た戦争なども
若い人と対話をする時 いつもその事で言い合います
ただ原爆は虐殺ですが
2010/8/7(土) 午前 7:43