|
小説「終わらざる夏」
1945年8月18日 終戦後3日目に起こった戦争が題材
客観的で徹底した取材を基に
千島列島の先端 古守島(シュムシュ)で アメリカとの戦闘に備えていた2万を超える日本兵が駐留していた
島に終戦三日後にソ連軍が責めてきた その戦争を軸にして書かれた「小説」
着想から30年を経た先月発売された 浅田次郎氏の小説
氏は「10万人の戦死者がいたら 10万の命であるということに 思い至らない
10万の人生であることに 思い至らない これが戦争の怖さだと思う
ひとつひとつの命は ひとつひとつの人生であるということを 自分に言い聞かせながら書いた」と語っています
8月6日広島 9日長崎 から封切り 随時全国ロードショー
メールで送信していただいた画像です 被爆50年後の8月7日の視点で発行された新聞とのことです
|
放談「文化・歴史」
[ リスト ]



