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時々ニュースなんかで聞くOECD=経済協力開発機構
が 昨日発表した世界の教育に関するデータによると
日本の小学校の1クラスの平均生徒数は28人
とOECD加盟国の21.6人を大きく上回り
国が教育に投じる予算はダントツに最下位
その分 個人で負担する金額はダントツに多い
というデータがありました
高校無償化の予算を入れたとしても
まだまだ低いようです
40人学級なんて大昔
28人でもまだまだ多い方で
世界と比較すると少人数できめ細かい教育とは
まだまだいっていない とするデータが出ました
私の地域の公立小学校は軒並み1学年1クラスか多くて2クラス
教室が余っていると聞きます
運動会でも幼稚園と間違うほど少なく感じますね
天然資源の無い国ほど 教育に予算をつぎ込み
人的資源を生みだして 発展した国は沢山あります
現在新興国と言われている国の多くもそうです
耐震化も先月記事にしましたが
1兆円あれば 全国の耐震化が必要な公立学校の耐震化が可能です
猛暑の中 教室内の温度は平均37度以上
扇風機で我慢しているようですが
クーラーを設置したくても 最優先の耐震化さえままならない
状況の学校もあり 精々図書室くらいだそうです
設備の問題ではないですが
教があっても 育がない現代
政治家が票になる政策に予算を重く置くかぎり
若者や子供の未来 日本の未来の芽をつむばかり
90年代からブラジルでは
牧口教育プログラムを取り入れる学校が相次いでいます
それに続く国や地域が南米 アジア 欧州などにも増えてきました
池田名誉会長も人生最後の事業は教育に捧げるとされ
人間教育の運動と実践を具体的に世界に展開されておられます
研究機関が相次いで設立されるほど
政治も経済も教育もなにもかも 世界から孤立しつつある
今の日本の未来を希望に変えるのは 人間性をはぐくむ教育から
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なるほど国が教育への投資をしない分、国民が負担しているという構図ですね。
また、最近は教師がクラスをまとめる能力も欠如しているように思えてなりません。教師自身の人間的なキャパが昔に比べて随分小さくなったように感じますね。教師のための教育が必要かと思います。
また、家庭での教育にも問題を感じます。家庭で教育すべき親のキャパにも問題がありそうですね(これは私も反省)。
ただし、我々が幸いなのは、親以外の家庭教育ルートがあることと、親自身も様々な面で教育を受けられる環境があることですね。
2010/9/10(金) 午後 9:28 [ RAINBOW ]
shida地区しゃん
「学会」という名称の深さを痛感します
今 日本で起きてる諸問題の解決法が
学会の活動にすべて含まれていますもんね
小さいコミュニティを基盤にした人間の繋がり
徹底した対話主義 積極的な社会への奉仕
芋の子を洗うように 切磋琢磨している
世界の知性が学会の活動に賛同を寄せる理由の一つもそこにありますね
動物は草食系や肉食系で目の位置が違いますが
人間はなぜ正面なのかと思います 対話するためでしょうか(^^;
2010/9/11(土) 午前 7:50