エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

政談 「全般」

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中国の船が日本の領海を侵犯し海保の巡視船にぶつけて逃げていた時
内地では 一に美白 二に美白 ちがった (TVの見過ぎでした) 
一に雇用 二に雇用とのたまっていた管 
なにもしない言い訳を仮免で逃げようとしました
♢  ♢  ♢
大学生の就職内定率が6割を切る 57.6%(10月1日時点)と発表
就職先がない大学4年生がまだまだ大勢います
過去最低の水準で超氷河期と言われた平成11年前後以上の状況
                  
そんな中 国が今年の9月に本来失業者のためのハローワークに
大学生向け(既卒者含)の窓口を設置したところ
9月下旬から10月下旬の1ヶ月で3万641人が訪れました
 
▼背景には:
 企業の業績は回復傾向にあるとの見方もありますが
 先行きが不透明で新たに雇えないという状況と今現在抱えてる人も
 余剰とみなされるケースもある
 また円高が進んでおり コストの削減や生産性の向上で人を多く取らなくて もやっていける仕組みを企業が構築してきたり また海外への進出などが
 重なっている そうしたことがあげられます
 
▼ハローワークの人は:
 学生の中には50社から100社 応募してすべて次のステップに進めない 状況がつづき へこんでしまい いったん就職活動をこれから
 どうしていいのかという 迷い 焦り あきらめ そういう気持ちがわいてき ている そういった所に対して どういった支援ができるのか
 もういちど 就職活動ができる土俵にあがってもらうために
 何ができるのか 考えていかなければいけない
 *何十社100社200社とエントリできるのは 今はパソコンを使ってエントリ
  をするため 就職活動の内容も一昔前とは変ってます

そんな中 政府の事業仕分け第三弾で 仕分けの対象になったのが
大学生の就職支援事業を助成する
『大学生の就業力育成支援事業』
 
就業力とは文科省の造語で 簡単に言うと
     学生が自分に合った仕事をみつける能力
 
支援=09年度から5年間を大学生の就業力向上の重点期間と位置づけ
     10年度予算では30億円の事業予算を組んで
     各大学に就業力育成支援事業をしてねと言うてました
                    が!!
これが先月の仕分けにかかりまして 年間30億円(11年度概算要求額)
が判定は 廃止 とでました
 
理由=この事業そのものは必要だが 授業料をもらってる大学が
     本来自腹でやるべきことで 国が補助金を出す必要はない
     というもの
 
大学が受ける補助金は 年2000万円くらいで 大学側はこういう取り組みをしていました
 
大阪にある摂南大学では 1年前期 選択科目「キャリアデザインⅠ」2単位
                      ↓
*4年間の目標を立てる
*自分の過去をふり返り アピール材料を探す 自分発見マップ作り
*目標をいつまでに実現したいかななど 目標設定の考え方を学ぶ
*自己実現理論(マズロー理論)
*コミュニケーション 働くとは?
                  など
学会活動をされてる皆さんなら ピンときたんでないでしょうか
特に青年部などで 普段訓練というか磨いていることですよね^^
しかし これが大学・・・? 大学は就職活動のために行くのか・・・・?
こういうことを大学で教えなけらばならないのか・・・?
という疑問も抱きましたが 
そして このどこにお金が使われるのかと言えば
その為の講師を呼んで ギャラだったり 企業に協力してもらう時の経費など
 
♢  ♢  ♢
 
助成を受けていた大学の多くは 助成がなくなっても
就業力育成講座は続けていく方向です
大学側は今の学生の就業力をどう見ているのか?
関西の大学の情報ですが
 
A大学: 周りの大人が敷いたレールを走ってきたので
      失敗体験がなく打たれ弱い人が多い と思います
      「大学1年は高校4年ではない」と自覚を持って過ごしてほしい
 
B大学: 将来のビジョンや職業観が薄いような懸念も感じています
      フリーターなどで アルバイト収入がある場合
      今の生活ができればいいという学生もいるようだ
 
C大学: 自己に対する信頼感=「自分はここまでできる」
      「よしやってみよう」という思いが 弱い人が多く
      入学時に人生の展望の無い人が少なくありません
      就業力とは社会で生きていく力を育てることだと思う
 
まあ 大学も特に私立では 学生に来てください という立場で
強い意志で大学に行ってる人も多いとは感じられないですが
私が学生の時には自分たちの世代に対して
上記のようなことは言われてましたし 今に始まったことではないと思います
たとえそれまでは 弱いと言われても この厳しい就職事情の中を
戦っている事も鍛えになると思います
しかし そのスタートラインすら立てない人が多いのが問題
就職が厳しいのは 学生のせいではなく
大人が不甲斐ないおかげで今の状況を生んだと言ってもいいと思います
今の学生がこうだからと押し付けるのは 無責任な感じもします
大人も自分や自分の家族 会社のことで精いっぱいですが
「人のために火をともせば我がまへあきらかなるがごとし」
失敗を恐れないで おおいなる楽観主義の姿勢を示し
身近な若者に希望を持たせてあげることも
社会貢献の一つではないかと 思います
しかし政治の責任はもっと大きい
政局で右往左往している与党に対抗馬になりえない野党
それを見て大人が悲観的になっては 国の将来はありませんね
 

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うんうん。

納得です。

2010/12/14(火) 午後 6:21 [ - ]

waiタン
納豆食う

waiタンは人の痛みの分かる人やし 利口な女性やから きっと勇気づけられるで
頼もしいす

つか
お久しブリトニー

2010/12/15(水) 午前 0:50 春光


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