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今日24日から審議が始まる「子ども手当法案」
審議入りを前に全国市長会の森民夫会長らは上京し
与野党本部や厚生労働大臣を訪れ
「現場で混乱が起きないよう 国会でしっかり審議してほしい」と要請しました。
子ども手当法案は自民党など野党が反対をする構えで
法案成立の見通しがたっておらず
今年度中に法案が成立しない場合は
所得制限がある「児童手当て」に戻ることになり
所得の把握に時間がかかるほか、多くの自治体が子ども手当支給の為に
システムの改修をしています。
法案の行方が分からないことから、事務作業にまったく入れない状態が続き
「地方が国の手足に使われるようでは困る」と森会長は語ります。
子ども手当法案が成立したとしても、自治体によってはその予算を
手当て支給に使わず、保育所建設などに使いたいとする所もでてきており
どっちにしても大変になりますが
それどころか・・・各紙で報道されてたように
2011年度(平成23年度)予算のうち
およそ40兆円・予算の4割の財源が確保できないかもしれない事態
その4割分は「赤字国債」(特例国債)を発行するためですが
赤字国債を発行するためには「特例国債法案」を通さなければならない
しかし、反対を表明している野党があり
衆議院の与党の議席が再可決に必要な2/3に満たないため
成立の見通しが今のところたっておらず
残りの予算はアナログ放送終了の時期には使い果たすのでは
との憶測もでている。
民主党はメンツを重んじて、一度決めた予算案を修正しないと言い
無駄を無くす無くすという題目すら最近は聞えず
赤字国債だのみ
昨年末の時点で、国の借金は964兆円
実質、地方の長期債務67兆円を足すと1031兆円
国民の金融資産1440兆円、うち300兆円は住宅ローンで差し引きすると
国の借金と、国民の資産はほぼイコール
一般家庭なら自己破産
本気で無駄を洗い出そうともせずに
サギフェストをメンツにかけてごり押ししたいために
さらにさらに借金を作ろうとする政府与党
いいかげんにしてええ
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