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☆ボランティアは 相手を自立させていこうという意識の自立型が大事
いつまでも なにもかもケアをして これだけやっているのに・・・
という意識から ぎくしゃくしたり 自立する力がある人でも
自立しない場合も あります
☆連日過酷な作業を続ける ボランティアの姿に 地元の人が
「自分達が休むわけにはいかない」と無理をしたり
ボランティアの中にも地元が決めた休養日にやってきて
「作業させろ」と詰め寄ったりするなど
遠慮と善意の押し付け合いが 起こることがよくあります
☆ボランティアをする人は 手伝うという意識の人が多く
指示待ちの人が多いです
しかしボランティアにとって 大切なのは
「被災者の方と話しをする、話を聞く」ということ
その触れ合いがなにより大切なはずです
☆ボランティアを受け入れる自治体や地域は
早急にボランティアセンターを設置し
作業に参加するよりも被災者の声を集めて
的確に振り分けたり コーディネータ的な役割をするのも
トラブルを減らせます
☆被災した場合は ボランティアにしてもらえることはボランティアに任せ
他にできること 次の段階の復興に向けての作業などをする
上手にボランティアの方に働いてもらえる環境作りを
自分達で作ってい く
☆被災してボランティアの人を目の前にすると
接待しないといけないと いう意識になります
また 体力にも大きな差が出ます
そういう意味でもコニュニケーションが大事です
☆「もうすこし我慢して」「頑張って」はできるだけ言わないこと
子供や高齢者にはスキンシップも大切です
☆私的な集団で現地に入って行うよりも 組織だつことが大事です
自治体などで募集していますので、登録して行うのが好ましい
☆3月13日時点では 道路も寸断されており
二次災害を引き起こします
訓練された自衛隊や外国の救援隊に今は任せるべきです
☆募金もそうですが、ボランティアは自分の力の余剰で構いません
☆痛ましい実態を目にします 決して美談で語られるものではありません
☆しかし 被災された方には 本当に感謝されています
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