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大阪・関西から日本を元気に
「Gonna Fly Now」ロッキーのテーマ
「夢を信じて」―徳永英明
「大丈夫だよ」―FUNKY MONKEY BABYS
「TOMORROW」―岡本真夜
「BestFriend]―西野カナ
「A Song is Born」―浜崎あゆみ
「何度でも」―DREAMS COME TRUE
「LOVEマシーン」―モーニング娘。
「勇気100%」―NYC
「アンパンマンマーチ」―ドリーミング
「風と一緒に」―小林幸子
「All along」 ―Every Little Thing
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お久しぶりです。元気Songとして挙げている歌、共感溢れるメッセージ(Fumky Monky babys,店でも聴きます、)これは、メッセージ性は、好きでサウンドは好きではなく、ギャル文化アンチなので西野カナには、興味をわかず。ドリカムや昔のヒット曲に目が向くのですが。
a song is born。懐かしいと同時に、とても思い出のある歌です。なぜかというとJ-POPを聴き始めた歌の1つだからです。続きます。
2011/3/22(火) 午前 10:17 [ Kasshini ]
続きです。サウンドづくりもさることながら歌詞のメッセージ性にひかれ。当時、生粋のワグネリアンで、ほかには、サントラ以外聴かなかった私が、視野を広げるきっかけになった作品(song nation)です。その後、ELT→TRANCE→YMO→アニソン・テクノポップに向かうのですが。オーケストラアレンジもいいですね。ヴォーカルとしては、アンチ浜崎(AUDiENCEは今でも好きです)な私の場合、KEIKOに目が行くのですが、聴いていてあの頃を思い出します。ありがとうございました。
このこの頃のglobeだとsayanythingのcoverが今youtube上だと1番壊れている曲でしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=XFjBXONjW7w&fmt=18
2011/3/22(火) 午前 10:41 [ Kasshini ]
Kasshiniさん 御無沙汰しています(^^)
なんだか 私の記事はインスタントコーヒーのようなもんですが
それを、豆を挽き、ドリップして芳醇な香り高いカフェに
してくださったようなコメントありがとうございます(^^;
今say anythingを聴きながら書いてます。
元の歌を歌っている人達はあまり好きではないですが
こうしてケイコが歌ってるのを聴くと、私には嫌悪感なく聴けます。
ファンモンも西野カナもFMを通して聴くくらいですが
フレーズがすっと入ってきて、若い人にも馴染みやすいかと思って選びました。
誰にも思い出の歌ってあると思うんですが
こうした記事で一つの思い出を語っていただけるって素敵なことだと思います。
仰るようにあゆのメッセージって本当に深いですよね。
愛だの恋だのでもなく、悲観的でもなく、ただ嘆くだけでもない。それでいて、説教がましくない。
私にとっては一番理想的です。
Song is BornがJPOPデビューなら、5〜6年前ですね
2011/3/23(水) 午前 0:29
Kasshiniさんが紹介されていた 動画の音楽 時々聴いてます。
オルガンだったかな、ありましたよね。
あれを聴きながら本を読んだりそのまま寝てしまったりしています。
さて、自分はアナログテクノのYMO世代です。
ユーロやテクノも好きですが
最近は、映画トロンレガシーを見て、ドラフトパンクが好きになりました。
アニソンも好きですが、世代的に70年代80年代になってしまいますがね(^^;
でもELTは意外でしたね(^^;
2011/3/23(水) 午前 0:32
時間がある今のうちに。
兄が買ったのが、2002年なので、私の場合では珍しくリアルタイムです(中学卒業前)。
オルガンで覚えてるのは(少し+しています)
http://www.youtube.com/watch?v=If39wRAN3T0&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=l1sU9Kv7bds&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=28Xc8FTDkYA&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=BrpYPPvaYWY&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=rBmEkwmlLHk&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=esDkIW6oEBg&fmt=18
2011/3/25(金) 午前 5:53 [ Kasshini ]
続き。
ダフトパンク、アニマックスでやってた同名アニメ(松本零士さんがファンで快諾、実際に流れていた)で知りました。曲名は覚えていませんが、音色、繰り返しでトリップを起こす快感は、知ったらた病み付きになりますね。
埼玉来る直前だとこんな知られていないものを聴いていたりしていましたね。
http://www.youtube.com/watch?v=jo9f75XZwig&mft=18
2011/3/25(金) 午前 6:28 [ Kasshini ]
a song is born収録のin case of meからELTに興味が行き、all alongが特に好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=8ii2JfsrUpw&fmt=18
の3分2秒から20秒ほど(他にもきける場所がありますが)で、シンセ・ブラスとピアノの響きが好きで。
http://www.youtube.com/watch?v=Kri2jWr08S4&feature=list_related&fmt=18
の7分53秒のホルンが奏でるハーモニーと同じだと思って。
そこからすきになりましたね。
AOR,特にTOTO,AiRPLAYの曲を一部借用したりしていても、その後の展開は、とてもいいなと思っています。私は、TOTOファンですが、淵源はここから来ているのだと思います。
2011/3/25(金) 午前 6:30 [ Kasshini ]
kasshiniさん
沢山ありがとウナギ
携帯からなので、夜にあらためて紹介してくださったのを聴かせてもらって、レスいたしますね。
2011/3/25(金) 午後 1:00
Kasshiniさん
全部聴きました、オルガンは一番最初のを良く聴いてます
最後の「Ligeti: Volumina」まで来ると、オルガンというよりシンセサイザーを聴いてるようで、古いですが「富田勲」を思い出しました。
で、そのうち寝てしまいました・・・(^^;
耳触りがよくて心地よすぎました。
Estelle Montenegro リンクから他の曲も聞きました
水琴窟を聴いてるような感覚に近くて、段々惹きこまれていきます。
第九の三楽章とELTには感服です。Kasshiniさんの耳はすごいですね。紹介されたからではないですが、三楽章は好きです。
佐渡裕さんが平原綾さんに、このメロディに歌詞をつけてみないかとオファーしてました、その後はしりませんが・・。
この流れでTOTOに繋がるとは(^^
80年代の洋楽の多くはTOTOの影響を受けていると思ったことはありましたが、すごいですね。
中学の頃に「AFRICA」が流行りました、ガチ世代です。
2011/3/26(土) 午前 11:34
ようやくかける時間ができました。
今ここ開いたら、All alongが増えていてビックリ、です。
>オルガンは一番最初のを良く聴いてます。
レーガーですね。
リンクで挙げた曲は、個人的には最初が難関.
轟音のごとき分厚い不協和音で。フーガの3分16秒からは、スクリャービンの先駆けとなるような瞑想的で幻想的な甘く甘美なフレーズが聴けますが、こうした響きが好きだったりします。春光さんは、どんなところがお好きですか。無調音楽と後期ロマン派の境目のような響き、古典波とバロック音楽を足した形式美。ある意味ごった煮で、バッハ、ヴェーベルンと同じく、そのごった煮故に、ヨーロッパ音楽のあらゆる時代につながるような人で、異名は、第二のバッハ。
レーガーで個人的に好きな曲は、Youtube上から消されたクラリネット五重奏曲とシンフォニエッタ。
http://www.youtube.com/watch?v=fPWAdg-zdFo&fmt=18
チャイコフスキー交響曲第5番第2楽章にも通じるメロディアスな、all alongの例の場所のにも通じるハーモニーは、ここにもあります。今回も続きます。
2011/3/28(月) 午前 7:43 [ Kasshini ]
>第九の三楽章とELTには感服です。
お恥ずかしい。第九の第二楽章のスケルツォの冒頭フルート、ホルンが入ってから第二主題でも似た透明感あふれるハーモニーはありますし、ブルックナーの弦楽五重奏曲、交響曲第8番のそれぞれ第三楽章にも似た響きはあります。よく見れば、トランスやバラードにもあり。私の場合、ある特定の音色やハーモニーをとりわけ偏愛するようでそれを異なるジャンルでも、探しぬいて聴いていたように今思えてくるのです。
今思えばホルン好きになったきっかけの曲。小6ぐらいから好きですが、
http://www.youtube.com/watch?v=fRqWzUQDZTk&fmt=18にも同じ和音が出てきたり。
>Africa
私も好きです。私は、7th oneが1番好きなので、
http://www.youtube.com/watch?v=NhhDghh5hd8&fmt=18
この曲は、同じ路線の総決算のように思い、home of the braveでバンドのかっこよさをしりました。このリンクのジェフのプレイ見ていると、ほんとにジェフがかっこよすぎて。
2011/3/28(月) 午前 8:53 [ Kasshini ]
>Ligeti: Volumina」まで来ると、オルガンというよりシンセサイザーを聴いてるようで
冒頭すべてのパイプを打ち鳴らす。これぞ轟音の極み!といった感じで、パイプオルガンの音の重ねて音色作るやりかたは、実際にシンセの音色づくりにも使われてます。複雑で時間がかかるので、マイナーですが。
>「富田勲」
ラヴェルと火の鳥、聞いたことあります。
あれで、ダフニストクロエのフィナーレを聴くと、グル―ヴィーでノリノリな曲に変貌していますね。あのチープな音色で夜明けを表現するのは、神の一言ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=LDKVX6_BCXY&fmt=18
2011/3/28(月) 午前 9:14 [ Kasshini ]
ELTだと、こんな曲も。
http://www.youtube.com/watch?v=zlOc7s7iKNk&fmt=18
クロスファイアのテーマソング(見ていません).All alongにも似たハーモニーが美しい歌。
90年代、ライブをしたら1番と言われたこともあるZARDだとベターですがhttp://www.youtube.com/watch?v=d6VHZ9eWvZc
爽快感、ぬけの良さ、元気になれる、いろんな意味で生きながらにして伝説であり、闘病を含めて死を以て本当に伝説になりましね、ZARDは。
最後に、体力があれば、自ブログでブルックナー交響曲第9番も書きたいのですが。
補筆されたフィナーレだけは、探すのに時間がかかるので、リンクをつけると
http://www.youtube.com/watch?v=GXuvS_8g-uo&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=UdyXVCAf1IU&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=LrXmNrIg2Fk&fmt=19
圧巻。
2011/3/28(月) 午前 9:35 [ Kasshini ]
Kasshiniさん こんにちは
一つの記事にできそうなコメントありがとうございます(^^)
最初のシンフォニエッタ気に入りました。聴きながら書いてます。
レーガーのオルガン、あの不協和音の部分は好きです。真ん中の幻想的なフレーズが生きていますね。ちょっと騒々しいメロディの要所要所に礼儀正しいメロディが挟まれてるのが、たまらなくいいです。
第九は二楽章でしたね(^^;
>特定の音色やハーモニーをとりわけ偏愛するようでそれを異なるジャンルでも、探しぬいて聴いていたように今思えてくるのです
この感覚 分かります
自分もそうだなあと思いました。
ファイナルファンタジーの曲も良いですね
自分はゲームを全くしないので
初めて聴きましたが、なにかに使えそうです
なにやねん(^^;
後半のコメントも曲もせっかくなので
ゆっくり聴かせていただいてから
またコメントさせていただきますね
2011/3/28(月) 午後 8:44
Kasshiniさん
紹介してくださったELTの歌、昔なにかの番組のエンディングに使われてた気がすると思ったら、クロスファイアは自分も見ていませんので、気のせいかな・・
ZARDの歌のフルコーラスを初めて聴きました、サビを聴いて「ああこの歌か」と思いました、元々それほど興味が無かったので、テレビから流れてくる「負けないで」くらいかな…嫌いでは無いですが。
戻りますが、富田勲、めちゃくちゃ久しぶりに聴きましたわ
youtubeで探してみたことがなかったので、長岡秀星のジャケットなど
中学時代に還りました
アナログシンセ、たしかに今聴くとチープですが
良い仕事していると思います。自分は最初ホルストの「惑星」が出会いでした。
TOTOのムシャンガ?ですか、時代ですね、これぞ80年代の洋楽という感じですね
2011/3/29(火) 午後 2:29
ブルックナーの第九番、これは金管の為の交響曲という感じですね
20年以上前に聴いた事があります、ライプチヒ交響楽団だったと思います。
大阪フィルの演奏をFMで聴いた記憶もありますが
さほど印象に残ってませんでした。
あらためて聴いて、強い印象を受けました
野性的で男性的な面と優しく女性的な面が両立していますね
吹奏楽で聴いてみたいと思いました。
小さいキャパシティで恐縮ですが
「新世界」や「パガニーニの主題・・」
また「ローマの松」などを彷彿とする部分もあったような・・・
重厚だけど、繊細な作りで
ビロードのようですね
オーケストラも体力要りそうですね
特に金管木管の人達は・・
圧巻でした。
こういう音楽ってやはり大陸に住んでる人が
作るんだろうなと思います。
日本人の発想にはなかなか無いだろうな
と勝手に根拠なく思ってます
ありがとうございました。
色々とまた広がっていきそうです。(^^)
2011/3/29(火) 午後 2:43
仕事明けに。
>レーガーのオルガン、あの不協和音の部分は好きです。真ん中の幻想的なフレーズが生きていますね。
緊張感あふれる響きがあるからこそ、美しいところが一層際立つ。
改めてじっくり聴こうと思います。
ZARDのマイフレンドは、負けないでと同じ路線の歌ですよね。ちょうどこのころのアルバムが、実家にZARDでは唯一あるので、思い入れがあるのでしょうね。
>富田勲、(中略)アナログシンセ、たしかに今聴くとチープですが
良い仕事していると思います。
そう。限られた環境で、原曲の良さを極力スポイルせずに、オリジナリティを発揮しているところが、特にそうですね。
TOTOは、これぞ80ン年代の洋楽という感じ。
そう。このスッキリ爽快なBGMとしてもよくて、響きやリズム、パフォーマンスが噛めば噛むほどおいしくて、古新しい。そんなところが好きですね。メンバーの中には、マイケル・ジャクソンのスリラーに参加した方も多く、ポップス・オブ・キングの立役者でもあり、1番最初に売れたのが、英米ではなく、日本なんですよね。日本は、世界的に見てもAOR好きが多い国なのかもしれません
2011/3/31(木) 午前 10:14 [ Kasshini ]
>ブルックナーの第九番、これは金管の為の交響曲
ブルックナー自身、ヴァグネリアンで、影響を受けてオルガン風に鳴らし結果、金管が、とにかく目立ちますよね。
ヴァーグナーの曲には、ブラスバンドアレンジがいくつかCD醸されていますが、アダージョで弦の比重が高めでなければ、似合うところは、多そうですね。
>野性的で男性的な面と優しく女性的な面が両立していますね
リンクの最後の映像からだと7分過ぎにティンパニの強奏とブラスの咆哮がポリリズムを形成しながらピークに来ますが、ワイルドでパワフル過ぎて。一方で7分32秒以降にでてくる第1楽章の第2主題のフレーズは、バッハやベートーヴェンが奏でた高雅な調べにも似ていて躍動を秘めた優しさ。
2011/3/31(木) 午前 10:58 [ Kasshini ]
この後には、ホルンが美しいハーモニーを奏で、全曲冒頭の不協和音が鳴り叫び、いきなりすべての主要フレーズが、ニ長調になって重なり終わるのですが、生前の曲がそうなので、補筆の結果そうなっても違和感は人にもよるのですが、私はあまり感じません。
この宇宙を感じさせる、力強い、周りを圧倒させる響きは、日本人の発想ではないですね。
ただ、日本人の発想で凄いと思うことは、前衛音楽の理論の行き詰まりを最高の形で乗り越えたのは、日本人であったし、坂本龍一さんや久石譲さんのような甘さと繊細さを兼ね備えた甘いピアノの響きは、日本人ならではだと私は、思うのです。
2011/3/31(木) 午前 10:58 [ Kasshini ]