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関東地域で乳児への水道水摂取を控える地域が広がる中、ミネラルウォーターを粉ミルクに使っていいのか?
ミネラル分の多い硬水は赤ちゃんに負担を与えるので、ミネラル分の少ない物を選んだほうが良いとのこと。政府にもこうした細やかな発信を!
震災を受けた軍縮・不拡散外交の立て直し、国際大震災に対する国際協調の在り方、原子力以外のエネルギー源としての中東地域への外交努力について など 「米軍の家族が国外脱出してるんだって?」、「大使館はもぬけの殻」と噂が噂を呼んでいるのを受け、ジョン・ルース駐日大使が「大使館職員は残ってる。アブソリュートリー夜昼構わず営業中だぜ」と動画でアピールした。 [要訳] この度は被災者のみなさまに心よりお悔やみ申し上げる。 我々はこの難局を乗り切るまで全面的に支援することを誓う。 1. 大使館職員の家族の一部、USSジョージ・ワシントンの国外退避について 国務省と国防省は3月17日、東京・名古屋・横浜と福島原発周辺15県の家族および緊急任務以外の米軍兵士に自主的国外退去を許可することとした。これは用心に用心を重ねての判断であり、政府・軍の職員が任務に集中できるよう配慮してのことだ。我々(大使館)の職員は国内に残っており、もちろん業務を続けている。米国から専門家が駆けつけたお陰で地震発生前よりさらに人数は増えているぐらいだ。 USSジョージ・ワシントンは移動した。日本の長期的防衛に貢献できるよう、日本海域に控える予定だ。 2. 原子力の問題について 米原子力規制委員会(US Nuclear Regulatory Commission:NRC)は福島原発から半径50マイル(80km)のアメリカ国民に退避、それができない場合なるべく室内に留まるよう勧告している。この勧告は米国で類似の状況になった場合の基準に基づくもの。半径50マイル(80km)の外のアメリカ国民は、米大使館と日本政府のガイドラインを両方注意深く監視し、指示に従うこと。 原発周辺の放射線量は日々変化しているが、依然危険だ。 日本政府・アメリカ政府・IAEA・WHOがそれぞれ線量をモニターしているが、どれも東京・埼玉・千葉・神奈川各都県の線量は人体に危険を及ぼすレベルの遙か下と思われる。 3. ヨウ素カリウムの配布について 米疫病対策センター(US Centers for Disease Control)は19日、被曝と放射汚染物質に触れるリスクは低く、半径50マイル(80km)の外の人は特に低いことを明らかにした。 核の緊急事態でヨウ素カリウムを服用したい方は、CDCのガイダンスに従うこと。昨日アメリカ政府は日本国内に住む政府職員とその家族にヨウ素カリウムの配布を決めたが、これは万が一の事態に備えてのものであり、政府から具体的指示がない限り、決して服用してはならない。現状、服用が必要になるような事態の兆しは全くない。 4. 放射能漏れの際は? シェルターの用意はあるが、影響の及ぶ範囲から速やかに脱出するのが最も効率的対処である。 |
急談 「東日本大震災」
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