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東日本大震災における被災者支援のために、全国の災害支援関係のNPO・NGO等民間団体のネットワークが結成されました。
現在、自衛隊をはじめ、災害支援の専門家、NGO・NPOスタッフ、政府関係者が現地に入り、 ボランティアの人々の受け入れ体制を早急に整えています。最新情報は上記のホームページをご覧下さい。 「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)」の活動内容は、主に以下の5つがあり、それぞれにチームを形成して、取り組んでいます。
■ 寄付・募金チーム:寄附の効果的活用のための連携 全体として、効果的かつ効率的に寄附が使われるよう、団体間の連携を検討します。 ■地域ネットワークチーム:被災者支援の活動を行う各地のネットワークとの情報交換と連携など 各地域の支援団体・個人のネットワークとの窓口をします。 ■ 制度チーム:制度要望など、政府との連携 規制緩和や災害政府への要望 ■ ボランティア・ガイドライン・チーム:支援する人のガイドライン作成 ボランティアする人や支援物資を送る人に守っていただきたい一定の共通ルールを作成します。 ■ 情報チーム:情報の集約と提供 支援したい人に被災地の情報を届けます。 現状は、自ら現地までの足を確保し、宿泊、食事、燃料等を自分で用意できる(自己完結できる)人のみ安全に活動することができます。自己完結できる災害支援ノウハウをお持ちの方は被災地に赴き、被災地の役にたってあげてください。
災害支援ボランティアに加わりたいという方は、ボランティアの受け入れ体制が整うまで、最新情報を調べ活動に必要なものをそろえてください。万一被災地でケガをした時の為にボランティア保険(災害特約条項付を推奨)には必ず加入しておいてください。 【被災者支援とは?】
「外から」「力を貸して」「助けること」 誰を、何のために、どのようにして、いつ、どこで、支援するのか? 寄り添う支援、引き出す支援、恊働する支援が重要なキーワードです 被災者の声に耳をすます、被災者の自立を後押しする、ことが支援に欠かせません。 被災者の企図や思いを汲んでそれが実現できるよう、脇役として恊働するようにしてください。 「一番重要な事はもし自分が被災者だったらどうして欲しいのかと考える事です。」 【被災された方に向き合うために必要な心構え】
〜自己完結〜 水•食料•常備薬•適切な服装•保険等、必要な備えをして自己完結を原則に被災地に入りましょう。寝袋などももっていかなければなりません。被災地に迷惑をかけないというのが、自己完結性です。 〜安全管理〜 自分や周囲を危険に巻き込むような仕事は引き受けないことです。熱があるときなど、無理に活動してはなりません。 〜寄り添い〜 避難所にいる人と話をする際には、相手と同じ目線に自らの姿勢を 合わせて話をしましょう。被災された方の立場をできるだけ理解し、自分の判断を押し付けるようなことを避けましょう。 ☆痛ましい実態を目にします 決して美談で語られるものではありません
しかし 被災された方には 本当に感謝されています
☆連日過酷な作業を続ける ボランティアの姿に 地元の人が
「自分達が休むわけにはいかない」と無理をしたり
ボランティアの中にも地元が決めた休養日にやってきて
「作業させろ」と詰め寄ったりするなど
遠慮と善意の押し付け合いが 起こることがよくあります
☆ボランティアをする人は 手伝うという意識の人が多く
指示待ちの人が多いです
しかしボランティアにとって 大切なのは
「被災者の方と話しをする、話を聞く」ということ
その触れ合いがなにより大切なはずです
☆被災してボランティアの人を目の前にすると
接待しないといけないと いう意識になります
また 体力にも大きな差が出ます
そういう意味でもコニュニケーションが大事です
☆「もうすこし我慢して」「頑張って」はできるだけ言わないこと
子供や高齢者にはスキンシップも大切です
☆私的な集団で現地に入って行うよりも 組織だつことが大事です
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急談 「東日本大震災」
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