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地元を歩いてつくづく感じることに
女性や六十代以上の方々の間に、ストレスを感じておられることが多いことです。 震災発生5日頃から、ニュースを見るのが辛いという声が聞かれ始め でも被災地のことを思いそういうことを口に出したり思うことも悪いのではないかと心の葛藤が続き、知らず知らずのうちに家族間で喧嘩が起こったり、モヤモヤが蓄積されているようです。 この二週間ほど、地域を周って会う女性のほとんどの人が話の途中で涙をこぼされます。 中には顔を見るなり、泣き出された方もおられ 知らないうちにストレスが溜まっていたようだと話されます。 話を聞いてあげると普段より口数も増え いつもより長居することが多く、ささやかな気遣いでも大変感謝され、 次に会った時は、こないだはありがとうやで と元気になってはります。 被災地でない地域でも こうした声がけや励ましあいが大切になってきていると痛感しました。 |
要談 「震災関連 神戸・東北」
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春光さん☆
なんか辛いですね
やっぱり日本人みんなが被災者なんですね
そんな中での春光さんの存在が
皆さんにとっては、心の支えに
なっている事がすごく伝わります(*^_^*)
ブログをしていなかったら私も
そんな方々の気持ちを知る事もなかった
と思います
いつもありがとうございます☆彡
2011/4/6(水) 午前 10:16 [ よぴ ]
よぴたん♪♪
地域の人たちには、独り住まいの方が多いので余計に話し相手がいると安心しはります。
民生の人が頼るほど婦人部が日頃から動いていて、自分は後ろをついていってるだけなんですが、段々顔馴染みになってきました
いつぞやも言ってたけど
日本丸という同じ船の船員ですから
共に前進ですね
2011/4/6(水) 午後 6:39