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このニュースを知らずに
平和や非暴力や生命尊厳という「言葉」を、観念で見過ごしてきたのではないだろうか
70年前のこの国では「平和」と口にするのは、命がけだった
などと若い人たちと語りあったばかりでした。
Justice has been done 殺人 暗殺が正義なのか
ビンラディン殺害の為に、
この10年アメリカを支援してきたのか。
逮捕して裁判で裁くことが法治国家、
自由の国ではないのか
容疑者殺害で狂喜乱舞する米国民と、
10年前のテロ首謀者の姿と
なんら変わりがないように映る。
ホワイトハウス前で国旗を振って歓喜する
アメリカ人は
ワールドカップやオリンピックと人殺しは
同じなのかと
こういうことが起こる度に思います。
そうして憎悪が報復を生み、新たな憎悪を生みだし、繰り返されてきました。
歴代の米大統領は
戦争をする時、命に代えても護るものがある と言い
戦争をやめる時、命に代えられるものはない と言う
この都合の良い「正義」の正体は権力の魔性。
権力は政治家などだけに使われる言葉ではなく
自分が歩かなくても誰かが連れていってくれるという立場にある人
自分が手を下さなくても誰かが代わりにやってくれるという立場にある人を
「権力者」と言います。
自分の立場を特権的に守ろうとする時に、どこにでも、だれにでも出現するものなのです。
それは「今のままでいい」
「違う立場になりたくない」
「異なる立場にあるもののことなど知りたくない」
「異なる立場と比べて、自分の立場が優位にあると思いたい」と望む「深層の欲望」です。
認識においては「断定」「決めつけ」「単純化」
行動においては「優柔不断」「自分は手を下さない」「他者への命令」
そして「他者への冷たいまなざし」が、「権力」の特徴です。
人と人との対立は、不信感がまねきます。
相手を信用しないという不信
そこには、その存在が自分の脅威になるという不安感があります。
不安は自己防衛が働きますから、攻撃性が発生します。
非暴力を美辞麗句と冷笑する性根は、不安と悲観の臆病ものです。
本当に強い人間は報復をしない。
「対話ができる者こそ勇者たる資格を得る」とはマハトマ・ガンディー
人類の宿命の転換をも可能にする 一人の偉大な人間革命
使命は重大。
「希望がなければ 自分で希望を創るのだ。 世界が暗ければ 自分が太陽と輝くのだ」
日本政府は、米国関連施設、米軍施設、そして原発への厳重警戒態勢を
Osama bin Laden, the Saudi-born terror boss
who plotted and funded the 9/11 attacks nearly a decade ago,
has been killed and his body is in the hands the U.S. military,
President Obama was set to announce Sunday night. Stay tuned...
アルカイダ創設者オサマ・ビン・ラディンが殺された。 米軍とオバマ大統領が今晩ホワイトハウスで公式発表を行うようだ。
殺された場所はパキスタンのイスラマバードの自宅の外。
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放談 「社会問題全般」
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春光さんこんには。
自分もこのニュースを見て同じ思いをしました。
こんなことだから各地で紛争やらテロやらが無くならない訳です。
狂喜乱舞している様は見てて悲しく成りました…
確かに憎い奴だしかしそれでも殺人が正義とは到底居得ない…
何人もの自爆テロを起こして居るので万死に値するが
彼を殺してテロを根絶し解決には至らないでしょうに…
太平洋戦争が起こった時の日本に対する思いと似たところが有るんでしょうね…
他宗教のモノは人間ではない…そう思えて成りませんね…
宗教的狂気が人間性までも変えてしまう。
とても恐ろしいことだと思います。
2011/5/3(火) 午後 2:35 [ eijitypeR(^^♪ ]
私も「オバマお前もか」という感想でした。
これはまた泥仕合の始まりのような恐怖感がぬぐえません。
これを喜ぶ短絡的なは国民性にクエスチョンマークがエンドレスで続きそうです。また新たな復讐心の種を植え、テロ再発のリスクを倍増させたように思えてなりません。
これ以上何も起こらないことを祈るのみです。
2011/5/4(水) 午後 7:11 [ RAINBOW ]
eijiパパさん こんにちは、御無沙汰していました。(^^;
さて、「宗教的狂気」自分もそこを危惧しました。
深い知識が無いので記事にはしませんでしたが
アメリカの三割は福音派ですが、そうしたこともアイデンティティやモラルに影響を与えれいるものなのかどうか
少なくとも政治への影響は非常に大きいですもんね。
私達の広布の運動の使命の高さを痛感しました。
2011/5/4(水) 午後 8:07
shida地区しゃん
オバマビンラディンと誤報したメディアもあったようですね。
オバマの支持率回復のため?などとうがった見方もできますが
被災地での献身的な支援とこれは別に考えなければいけないでしょうね。
先生がこれまで批判をもろともせずに行っておられる
世界の宗教間対話の先見と、重要性を増してきますね
継承し拡大していく弟子の使命をあらためて確認させていただきました。
2011/5/4(水) 午後 8:19