昨日、大阪の生放送の番組に、東電福島第二原発の町、福島県富岡町の遠藤町長が
避難場所の郡山市から中継で出演し、「国には新しいエネルギーも開発して、原子力を白紙に戻して国民と議論してほしいと」と語り、その上で
「国からの情報提供に関して、我々自治体に事前の協議もまったくなく、すべての情報はテレビや新聞で初めて知るということで非常に不満を持っている、こんなバカな話は無い」と告白した。
通常は総務省を通じて、首長などにスムーズに情報が流れていくはずが
全く機能せず、非常に乱暴でここでも政治主導と政治家主導の履き違えを未だに気付いていない無能ぶりが露呈。
その隠遁隠ぺい政治は
東京電力福島第1原発1号機の原子炉建屋内で東日本大震災発生当日の3月11日夜、毎時300ミリシーベルト相当の高い放射線量が検出されていたことが東電関係者への取材で分かった。
東電関係者は「地震の揺れで圧力容器や配管に損傷があったかもしれない」と、津波より前に重要設備が被害を受けていた可能性を認めた。
第1原発の事故で東電と経済産業省原子力安全・保安院はこれまで、原子炉は揺れに耐えたが、想定外の大きさの津波に襲われたことで電源が失われ、爆発事故に至ったとの見方を示していた。
の報道にあった通り、何を公表して何を控えるべきかの大人の判断がまるでできず
一国の政府が嘘をつき通していた。
政府は12日午前の持ち回り閣議で、国家戦略室の「局」格上げなどを柱とする政治主導確立法案を取り下げると決定し、衆院に撤回の承諾を求める通知を提出した。
など
国民と約束をして政権について、約束をすべて破棄し。
国民に嘘をつき通して、不安と混乱とまねき
生活を奪い、生命を危険にさらした。
アメリカに政権先行き不安から首相訪米を断られた
菅首相および政府与党は、もはや政治を司る資格無し
法による政権交代などが無理なら、即時退陣することが
唯一国民から称賛される行動だ。
国民からも外国からも総すかんをくらってる政府が
下野することは政局ではない。
最小不幸社会や仮免という言葉を平気で使う総理を持つことが
最大不幸国家だ。
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福島原発事故直後から、日本の報道(東電や政府の発表に加え、各メディアにご出演の専門家らのコメント)と
外国の報道や対応に差があり過ぎて、「外国は過剰に日本を悪く扱っている」と憤ったものですが、
心の底では、「東電や政府の発表は本当なんだろうか…」との疑念が、拭い去れなく今の今まできてしまい、
次第に…「外国の対応の方が正しいのでは…」と。
やっぱり…たくさん隠していたんですね…
なんの罪も無く、生活と日常の全てを奪われ、もう二度と帰ることが出来ないかもしれないと自ら推測する、
善良な福島の皆さんのことを思うと…涙が止まらなく…
2011/5/15(日) 午後 10:46
Likaママ
ほんまにもうね、怒りやらなんやら、色んな気持ちが錯綜してばかりのこの二カ月です。
甚大な災害が甚大な人災に発展させている、菅政府民主党政権
09年に民主に投票した多くの有権者も責任を感じるべきですよね。
入れてもやっぱり駄目だったという批判はその人達にする資格は無いと思いますが
そんなことを言っても仕方が無く
福島の人達、そして東北 関東 信越で避難生活などを強いられてる方々の事を思うと
いてもたってもいられないです。多くの人が同じ気持ちと思いますが。
福島の人達は家も壊れず、日常がそのまま止まった状態で避難され、すべてがそこにあるのに戻るに戻れない
その心を踏みにじる政府 東電 そして利権をむさぼってる輩
堕地獄間違いなしです。
健康と復旧 終息をさらにさらに深く祈る日々ですね。
2011/5/15(日) 午後 11:24