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何度も取り上げている木村琉大名誉教授のホームページで
24日に更新された情報によると
千葉県の北東部にこれまで見られた「地震の目」の活動が活発化
「ただし、本震の予想深度は地下数十キロと計算されます。地表の揺れはかなり軽減されると思われます。」としている。
また
「菅首相は、浜岡原発の原子炉停止要請の根拠として、政府地震調査委員会の、今後30年以内に東海地震発生確率87%をあげています。しかし、政府が起こるとしている予想震源域に、巨大地震を発生させるほどのエネルギーがあるようにはみえません」
とも報じている。 一つの学説として参考にしています。
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要談「国内被災地」
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浜岡原発は停止命令が出て、計画性をもって停止しましたね
その日まもなくに、不具合な漏れが発生が報じられました。
浜北地方に地震の可能性が強弱よりも、安全性を再確認をするチャンスかも知れませんね!
本日の〇日新聞朝刊
他の原発基地の放射能危険区域半径30キロ区域が、書かれていました
地震や津波による安全性の点検、
対処法のマニアルを再点検、
現稼働中の原発を調節・改善・修理のは厳粛且つ早期に
データの公開は確実にし、改善結果もするべきですね!
2011/5/24(火) 午後 11:33
昌子さん
浜岡停止判断のプロセスの是は分かれると思いますが
これまでも思いつきや、相談なしに勝手に物事を決める民主政権
電力需給、地元補償、他の原発との関係
など検討すべき多くの問題をすっ飛ばして政策が決められました。
そもそも地震の予知など難しく、地質学者でも不可能と言う人もいるくらいですし、個人的には浜岡停止は一定の評価はするものの、結局コストはすべて国民が負担することになるんですよね。
思いつきや、良い格好したい為にあれこれ勝手に決めて、後は国民に負担・・・
でも、中部電はちゃんとやりましたね、現場が賢いからよかったです。
仰るように、今この時に調査点検や今後の対策
確実な情報の公開というのを、国にも地方自治体も責務としなければなりませんね。
今回の政府のやり方は生存権の侵害だと思います。
2011/5/25(水) 午前 0:32