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橋下大阪府知事 大阪維新の会代表は自らのツイッターで
「府議会は2割の定数削減をしました。一票の格差が広がると、自民党・民主党・公明党・共産党が批判していますが、大阪維新の会は一票の格差を是正したい。ところが選挙区割りは、公職選挙法で定められており、国会議員が改正してくれないと、一票の格差を是正できません。地方が決められない。」
「一票の格差を正すためにこそ、自民党・民主党・公明党・共産党の国政政党の皆さん、国会議員を動かして下さい。これはいくら地方議会で話し合っても一票の格差は是正できません。それを理由に、多過ぎる議員定数を放置するのは本末転倒。まず定数削減。一票の格差是正問題は、既存の政党が正すこと。」
とつぶやきました。
4年も先の選挙の定数を、大急ぎで88人にして1人区を増やすように変えておいて
格差是正はできません、既成政党の国会議員にあとはよろしく?
自力でなにもできないような事を強行採決したのか?
この定数削減はしたが、一票の格差の是正は自分達はではできません・・・
まずは88人にして1人区の選挙区を増やすように決めた。
過去の独裁国家がたどった道ではありませんか。
国政の議員もおらず、パイプが無いから既成政党のみなさんよろしくと言っていますが
ということは、大阪で大災害が起こったら大阪維新の会はなにもできないんですね
府民の命を守る行動に限界がありますと言ってるように聞えてなりません。
地域政党が有事には無力になりますと宣言しているんですね。
火曜日に橋下知事の手法はパンとサーカスの愚民政治だと書きましたが
パンも与えずサーカスすら見せずに、独裁の道をひた走っている。
府民には不利益を課さないとしきりに言って、議員や公務員、役人を府民の敵のようにして
世論をリードしていくこの発想そのものが、危険な匂いだと感じてなりません。
ドイツ第三帝国への道のりにも似ています、ホロコーストも最初は
これくらいはいいか、まさかそこまでとは・・と最初から人類史上最悪悲惨な出来事になるとは
誰も思っていませんでした。ビスマルクの有名な言葉に「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ」とあります。
大阪でホロコーストが起こるということではなく、この危険な手法によって最初はまさかと思う事が
取り返しのつかないことになるのは歴史が証明しています。しまったと思ってからでは遅いんです。
とかく飛躍しすぎた論法と捉えられがちですが、危険な道に進む時というのは
最初はそういうものだったんです。
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政談 「大阪」
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橋本という人がイマイチよく解らないのですが…
初めは、大阪府のいい加減な府政を、財政面を中心に切りまくってくれて、
それに反対してるのは府職員達だけだから、世間も彼を応援していたんでしょうけど
月日が経つに連れ、アッチに行ったり、ソッチに擦り寄ったり、
感情の起伏が子供じみてたり、発言撤回が続いたり
どれも、思い通りにいかないからなんでしょうが…
春光さんのおかげで、色々な事が判りました。
正直、彼が目指してるもの、事は、ナンなのか、本当に解らないですよね。
2011/6/10(金) 午後 9:34
理屈なのか、へ理屈なのか、そんなもん誰でもわかる。
へ理屈を正当化しようとするのが、現在の大半の政治家の姿。
政治家の仕事ってそんなことか?
2011/6/11(土) 午前 7:14 [ RAINBOW ]
Likaママ
裁判を傍聴したことがある人だと、ちょっと解るかもしれませんが、こういう弁護士さんいてはります。
ガツンと先に打ち出して、後からちょこちょこ発言を変えてきたり、手法を色々変えたり・・・
それを政治に持ち込んでいるのかなと思う時もあります。
大阪府の無駄を省いて借金を減らしたって豪語しましたが
逆に増えてます。それに対して明確な反論はないです。
ある意味上手いです。結局乗せられてる我々府民のレベルがそんなもんなんですね。
府民のレベルが分かる事態が今回の選挙でありました。
近日に記事にします。
2011/6/11(土) 午前 11:10
shida地区しゃん
街灯インタビューなんか聞いてますと
政治家のへ理屈に乗せられてる人が多いのに驚くことがよくあります。
へ理屈の典型は菅や鳩山や小沢ですね。
病気というか職業病みたいになってる気がします。
政治とはそんなもんだという意識が、言動に溢れてます。
ファンがアイドルを育てるAKBの総選挙のように
国民が政治家を利害を超えて育てるシステムが理想ですね
公明党のシステムはそういう意味でも理想に近いと思います。
2011/6/11(土) 午前 11:19