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私の方でも29日紹介させていただいた、7月27日に行われた衆議院厚労委員会での参考人答弁
東京大学アイソトープ総合センター長・児玉龍彦教授の命がけの正義の告発が削除されていましたが
こちらで見ることができます。
国が嘘と隠遁で国民を見殺しにしている実態の告発です。
なぜ今頃?という批判をする人もいるようですが
批判をする先を間違えています。
また涙の感動話で終わらせてもいけないと思います
携帯端末 http://sasuriya.net/
国会発表資料概要
ご子息のツイッターから
関連質疑
児玉教授ご子息のツイッター
親父が厚労委員会に参考人として招致されました。東大放射線センター長として、毎週末南相馬に400km車を走らせて、自身で除染にあたったうえでの訴えです。どうか見てやってください。
俺は、この人の息子で良かった。親父の懸命の訴えなので、見てやってほしい。 一生懸命伝えるべきことを伝えてました。 肝臓移植からようやく一年経ったお袋を置いて、毎週末南相馬まで行ってた。 実はうちの母は聴覚障害児教育を仕事にしており、昨年大病をしたのですが今度仕事に復帰します。 親父からはいつも、勇気ということを教えられてきた。親父の立場で、公開の場でああしたことをいうのは、どれだけの勇気がいったことだろう。まずはそれをねぎらってあげたい。 父はそんなに大げさな人間ではなく、科学者としての努めを果たしているまでだと思います それでも、いろいろな方に応援していただけるのはとてもありがたく思います。
親父のスピーチを見ていただいた方に、一つだけお願いさせてください。 父は影響力のある科学者ですが、同時に病気の妻を抱えた58歳のただの男です。 一人ですべてを解決できるわけではありません。
本当に状況が良くなるために、一人一人ができることがあると思います。 俺らからすると普通のおっさんだけどね、でも小さい子供たちのために、真剣にがんばってるよ。 父は医学者として、常に真摯な人間です。訴えが多くの人に届くよう願っています。 取り上げたテレビメディア
8月1日放送 テレビ朝日「モーニングバード」
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政談 「全般」
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拝見させていただきました
20年30年後の単位で物事の発言、非常にわかりやすく良かったと思います。政府は、子ども手当てのことばかりで子どもをどうやって守るかがないですね。残念です。
2011/8/2(火) 午後 1:44 [ 専業夫婦 ]
専業主婦さま、こんにちは。
歴史に学ぶと
最後は女性の視点、母の声が、眉ひとつ動かさない政治屋や役人を突き動かす力となると思っています。
メディアが放置している間に、ネットを通じて庶民は知ることができますので
力をつけていきたいと考えています。
子供手当ての所得制限ばかり論じられてるあの状態が、すべてを物語っていますね。
夏本番ですが、健康でこれからもお励みください。
2011/8/2(火) 午後 1:54
息子さんのツィートを拝見するだけでも、この方がどんなに真摯に闘っているかが理解できます。
最低の政府が何か報道規制でもかけているのか、ニュース等では殆ど扱われなかったですね。
腹立たしい限りです。
そういう意味では、ネット時代到来して久しいですが、ネット環境があったればこそ、民意も動かせる時代になったのですね。
春光さんのご苦労には、本当に感謝しています。
2011/8/2(火) 午後 10:59
Likaママ
私なんぞマウス動かして、キーボード打ってるだけですから
苦労などと言ったら罰があたります。
中国の列車事故の対応を一所懸命批判しているメディアは
一方でこの程度のことを堂々とやってますから
意図が見え見えです。
関西のローカル局では、子供にも中国批判をさせていました。
戦前を彷彿とさせる事態に感じましたよ。
今のテレビの報道は新聞記事とネットからネタを持ってくる体たらく
ネットにも問題は多いけど、ソフトパワーの力をハードパワーにぶつけられる点では有効的です。
でも言論の自由のある国の方が、ネットパワーは機能しませんね。
2011/8/3(水) 午前 0:28