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CNN VIDEO 通訳無し 「If one lights a fire for others, one will brighten one's own way」
Soka Gakkai turned its northeastern facilities into shelters and mobilized centers in surrounding areas to ship food and supplies. The relief effort built on Soka Gakkai’s centrally organized youth groups CNN Reports
いざという時に、また困難な状況の人を見た時に、その人の行動に日頃の生きざまが見え
その団体の日頃の活動が見えます、また真価が問われます。人の幸福を説く宗教ならなおさらです。
避難者の大半が非会員で、発災直後、自ら被災しながら家族の安否が分からない中、懸命に食料などの調達や
夜を徹しておにぎりを作って、まだ寝ている被災者の枕元におにぎりを置いていった話しなど
迅速で献身的な支援活動に接して、実際に避難した人達の中から、入会をした人もいると聞きます。
村井嘉浩 宮城県知事の声
今回の震災では、発生直後から創価学会の皆さんにはほんとうに献身的に活動いただきました。
とくに、最大で1000人が身を寄せた避難所となった東北文化会館については、一部の部屋で天井が崩落するなど、会館自体が大きな被害を受けています。にもかかわらず、その場を被災者のために開放し、救援物資を外部から調達されて、多くの県民を守っていただいた。そのことに県知事として心から敬服し、感謝いたします。
じつは今回、県から東北文化会館への支援に手違いがありました。救援物資を会館に継続的に届けるはずだったのに、1日だけしか届けられなかったのです。それは、あまりにも情報が錯綜していたがゆえのミスでした。
(多くの指定避難所が使えない状況下で、個人宅や集会所や寺院などさまざまな場所に物資を届けていたが、伝達 ミスにより事態に至った)
にもかかわらず、学会側からそのことに対するクレームはありませんでした。日が経って少し落ち着いてから「じつはこうだったんです」と学会側から聞かされ、やっと達がいに気づいたのです。
私はその時、改めて「創価学会はすごい」と思いました。他の団体に対して非常時に同じようなミスが起きたら
すぐに私のところに電話がかかってきて厳しいお叱りを受けるはずです。「何をやってるんだ!早く物資を届けろ!」
と・・・・・
ところが学会さんは「こういう極限状態だから多少の手違いはやむを得ない」と寛容に受け止め、足りない食料については自力で調達された。そればかりか、逆に私どものところへ多額の義援金をお持ちいただいたき、「がんばってください」と励ましてくれたのです。
その一件にかぎらず、創価学会は震災対応において、本来は行政がやるべきことまでやってくださっていると感じます。そのことを可能にしている力の源の一つが、全国に広がる創価学会のネットワークでしょう。震災発生の翌日には新潟の創価学会組織から手作りのおりぎりが大量に届けられたことなど、強固なネットワークを思い知らされるエピソードをいくつもうかがっております。
そしてそれは、たんに事務的なネットワークが整備されているというだけではないでしょう。たとえ非常時の連絡網や災害対応マニュアルを緻密に作ったとしても、土台となる心の絆がなければ、いざという時に機能しないものです。全国の学会の皆さんが強い心の絆で結ばれているからこそ、今回も各地で学会組織が迷わずに被災地に応援に奔走できたのでしょう。私はその絆こそ素晴らしいと思います。行政もそこを見習わければいけません。
同じことが、学会会館と近隣地域の皆さんとの絆についても言えます。東北文化会館を筆頭に、宮城県内各地の学会会館が臨時避難所として見事に活かされました。それは常日頃から学会の皆さんが地域友好に力を注がれ、地域との絆が生まれていたからでしょう。
仙台市内には体育館や学校などの公的避難所はほかにあったのです。にも関わらず、学会の会館には学会員ではないたくさんの避難者が集まってこられた。つまり、その方々はあえて学会会館を選ばれたのです。それは、地域の皆さんが日頃からほんとうに学会を頼りにされ、心の拠り所としてきたという何よりの証拠です。
私はそこに創価学会の底力を見た思いがしました。 月刊誌への寄稿から
奥山恵美子仙台市長の声
仙台市には「指定避難所」が約200ヶ所用意されています。しかし、今回の震災は被害が広範囲でライフラインも途絶したことから、指定避難所だけでは対応しきれませんでした。
じつに総勢10万人以上もの仙台市民が避難者となられたのです。
その中にあって、創価学会の会館が臨時の避難所となって多くの市民を受け入れてくださったことに
市長として感謝に堪えません。とくに東北文化会館は、仙台市でも民間最大規模の避難所となりました。
市としては、指定避難所に物資を配給するのが精一杯で、それ以外にはなかなか物資をお届けすることができませんでした。その中にあって、学会さんが独自のルートで支援物資を確保してくださったのは、たいへんありがたいことでした。とくに、緊急度の高い震災後最初の1週間、学会の皆様に多くの仙台市民を守っていただきました。
今回の震災を通じて痛感したのは、市民一人ひとりを結ぶ日頃からの心の絆が、こういう時にこそ生きてくるということです。
それまでなかった絆が突然生まれるものではありませんから・・・・。
仙台市では「共助の地域づくり」をスローガンに揚げてきましたが、改めてその大切さを痛感いたしました。
その「共助の地域づくり」の模範を学会の皆様が示しておられると私は思います。
学会の方々はいま、さまざまな場面で地域に溶け込んでがんばってくださっています。その積み重ねで地域に信頼を得ておられたからこそ、震災に際して学会員ではない方々も安心して学会会館に身を寄せられたのでしょう。
なお、復興に向けての闘いのなかで、私も多くの学会員さんと接しました。
そのなかで特に印象的だったのは、被災地ボランティアでがんばっておられる学会員さんが「私はいま、被災者の方々のために働けることそれ自体が幸せです」と言っておられたことです。その利他の精神に感服いたしました。 月刊誌から
被災地の各市町村長は、「本当に献身的に救援救護活動をしてくれたのは、自衛隊と創価学会です。国は頼りにならない」と、言ってたそうです。
2011/8/12(金) 午後 3:18
cookingpapaさん、こんばんは、ご無沙汰しております。
その言葉はどこかの町長さんの言葉として聞いたことがありました。自衛隊の活躍も本当に大変なものでした。
不明者捜索の話しを色々聞きましたが、想像を絶する状況に
睡眠不足や大きなストレスから体調を崩した隊員が続出したそうですね。
また東電福島原発内で今も作業されている方々のことも忘れてはなないと思います。
学会の活動は災害時に大きな評価を受けてますが、日頃の活動の深さと広さが、本当の時に試されますね。手の打ち方や迅速さ組織力はそのまま人間力だと思います。
2011/8/12(金) 午後 10:54
東北の学会員さん達は、ず〜っと以前から、因習深い地域にあって、大変な誤解の中、耐え忍んで、耐え抜いて、地域に尽くし、多くの方々に信頼される闘いをされてこられたからこそ、
一大事の時に、大きな力を発揮できたのでしょうね。
本当に優秀なリーダーたる自治体の首長さんには、今回の大混乱の中、それが良く解ったのでしょうね。
2011/8/12(金) 午後 11:56
Likaママ
私ら僻地言うても都心部ですし、且つ世代的にそういう苦労はありません、出来上がった組織の上でぬるま湯活動させていただいてます。
ですからそういう視点が欠けていました。もっとそういう点からも思いをいたすべきですね。
物事に真剣に取り組んでる人や、人を動かす組織の長の人や
苦労を重ねてきた人、沢山の人を見てきた人は
見識がありますね。そういう立場にあるから理解できることがあると思います。
最近、情報や知識はあっても見識が大事と痛感しています。
2011/8/13(土) 午前 4:12
先日、聖教新聞にCNNで報道されたことが記事として掲載されていましたが、そのニュースがこれなのですね。
食物三徳御書の御門ですよね、コレ。
「食には三の徳あり、一には命をつぎ・二にはいろをまし・三には力をそう、人に物をほどこせば我が身のたすけとなる、譬へば人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし」
解説者の報道も、ソウカガッカイにはなんの注釈もなく、ごくごく一般名詞のように使われていますね。もはや、ソウカガッカイは世界語となりつつありますね。
2011/8/13(土) 午前 10:03 [ RAINBOW ]
shida地区しゃん
そうなんです、それで見れないものかと、探しまくりました。
インタビューの元音源に耳を澄ませて聞いてると
女性の方がこの一節の主旨を語っていて、英語通訳もきれいに上記のように訳してました。日本語の同時通訳が真意を伝えきれてなかったですが・・・
すべての行動の基礎に深い哲学が根差しており
観念のおしつけではなく、自ら率先垂範していく随自意の行動ですね。
実際の現場は家や家族を亡くし、明日への希望を見失いそうな
極限状態の中、避難所に集まってこられた方々ばかりでしたでしょうから
支援に当たった方達の心の強さには敬服です。
2011/8/13(土) 午前 11:01
感動したので地元のメンバーにもメールで送りました。素晴らしい情報ありがとうございましたと言ってました。 日本でも放送すればいいんですけどね
権力の魔性の輩がいるからなかなかできないんかなって思います。
自分も東北メンバーに負けないように 折伏頑張ります!
2011/8/13(土) 午後 0:12 [ フィリップ ]
若、おつかれさま。
日本ではスカパーとかで見られるようですよ。契約などが必要ですが。
大震災発生当初から外国のメディアを見るようになりましたが
規模も取材力も論説力も寸断に違います。英語に堪能ではなくとも
写真1枚で十分伝わりました。
関西に比べて、若の地域の人達の方が色々と思いも深いでしょうね。
阪神淡路を経験したとはいえ、今温度差を感じてならないです。
2011/8/13(土) 午後 0:55