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地質や地形、風土に合わせた、自然との共存調和の中での電気の生活や産業
電気の地産地消という意味で、風力、地熱、太陽光やバイオマスなど
これからのあり方を模索してますが
日本の再生可能エネルギーの中で、太陽光や風力などにくらべて
一番がんばってる発電システム、多くの電気をつくってるのが
実は「小水力発電」ということが分かりました。
割合でいいますと
太陽光6。2% 地熱7.5% 風力8.7% バイオマス31%
そして小水力は46・5%
コストは1kw時あたり、10円から36円 幅はありますが稼動時間は太陽光の5倍
小水力があると中や大もあります、中水力や大水力の発電がダム。
巨大ダムなどでは10万kW級、それに対してわずかな落差を利用して
数百kWから1000kWレベルの発電を行うのが
一番がんばってる「小水力」
その水力ですが、先月の台風による長時間の大雨によって大きな被害ももらたらしました。
だから自然は怖いだけで済ませるのはなく、学習しうまく付き合って利用していかねばと思います。
人類の歴史がそうでした。
ある著名な学者はそれを「美人だけど気の強い奥さん」と男目線で例えました。
先月の台風によって大きな被害を受けた和歌山県新宮市高田(たかた)ここにも小水力発電所があり
大阪のテレビが取材していました。
高田小水力発電所は1968年まで関西電力が運営していましたが、維持コストがかかるために
新宮市が無償で譲り受けて新宮市が維持運営しています。
・この地域に流れる高田川の上流部分から水を引き入れ、山の上のタンクに溜めます。
その水を165m下の発電所に一気に落として、発電所内の水車を回し発電させるしくみ。
この単純なしくみで一般家庭430戸分の電気を発電します。
そして関西電力に売電し、その収益から発電所の維持管理費と周辺施設、温泉施設の電気代に
あてています。
なぜ発電して自分達で使わないかというと、送電に大きなコストがかかるために当時売電することで
数千万円のお金が浮いたからといいます。
この発電所の年間の利益は約600万円、これからも新宮市は発電所を維持していくと意欲的
でしたが、先月の豪雨災害により発電所は停止したままになりました。
復旧の優先順位度も低く、目処がたっていない状態に。
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政談 「エネルギー」
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春光さんおはようございます。
日本の河川は世界に比べて急流なのでこれはある意味正解だとは思いますが、
悲しいかなこう言った自然災害には弱いんですよね…
しかしまぁ発電にフレミングを何時まで使い続けるつもりなのか…
もっと画期的なソーラーに匹敵する位の発電方法があればいいのですが…
「エネルギー=熱、運動」
と言う概念も捨ててしまった方が良い案が出るのかも知れませんね…
2011/10/9(日) 午前 10:32 [ eijitypeR(^^♪ ]
eijiさん、一日遅れでおはようございます。
先日の非接触、また以前のタービンを回す発電以外といった
発想の発電も将来は、水力や風力などの今のシェアをカバーし
いずれそれ以上になっていくのではないかと思います。
現状はこれらの運動や熱からエネルギーを得るということから
離れられないみたいですが。
20年前の生活を想い起せば、 eijiさんが提唱される方途も
夢ではないと思います。
国が予算をつけていかねばですね。
2011/10/10(月) 午前 7:11