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電気を使って消費するだけではなく
別の扱い方が注目されてきました。
スマートグリッドもその一つ、“スマグリ”については、以前に書きました。
また電気を蓄える「畜電」は日進月歩で技術向上しています。
自然災害など非常時や電力需要ピーク時に、電気を備えるという考え方が注目されてきています。
我々オーディナリーピーポー・一般庶民は電気を蓄えるという発想は、生活の上ではほとんどなかったですが、それが今、家庭での畜電に関して、新たな動きが現れてきました。
ちなみに、充電と畜電は違います。
▼餅は餅屋、電気は・・・いや、これからは様々な業界が畜電に取り組んでいます。
畜電とは違いますが、白い犬のお父さんの会社も通信と電気への参入を進めています。
が、その他にもそんな所にも目をつけているのか!ということも発見してきています。
畜電するには蓄電池が必要ですが、東京にあるIT企業と言われる「フォースメディア」は
蓄電池を内蔵した「扇風機」を開発。電気の安い夜間に電気を貯め、弱で約6時間、強で3時間程度
使えます。この発想は大震災後の停電や節電を強いられた時に生まれたとのこと。
畑違いの会社が商品化しました。気になるお値段は・・・据え置きの7000円!
今なら蓄電池がもう一つ!とはなりません。(^^
また、蓄電池を使った商品は他にもありますが、その畜電池の電気を違った利用方法を考えた
会社もあります。それは電動スクーター、その名も「スカルピーナ」
このスクーターはステップの下にあるバッテリーが取りはずしができ、キャリーバッグの形になり
10kgの重さですが女性でも持ち運べる代物。
そうすると、マンションや団地に住んでる方でも自宅で充電が可能になります。
さらにお得な情報が、こちらの蓄電池はなんと、ご家庭の家電製品に使うための変換機を装備。
災害時はもちろん、停電した時に冷蔵庫の電源確保や携帯の充電にもお使いいただけます。
この優れもの、ガソリンよりも電気代の方がランニングコストが安く、宅配便用のバイクとして
注目度も上がってきています。さて、気になるお値段、月々4000円の100回払い
また別に
遠まわしにせんと、家にドカンと蓄電池を置いたらええねん的な発想
その名も「家庭用畜電システム」 byNEC
電力会社などから送られる電気をそのまま蓄えて、使いたい時に使えるシステムで
中身はリチュウムイオン電池が数多くシステムに詰め込まれています。
性能は一般家庭で使う1日分の電力の半分はまかなえ、冷蔵庫、エアコン、テレビ、照明は大丈夫
とのこと。さらに太陽光発電の電気も蓄えられるようで、まだまだ技術発展しています。
お値段は月々10000円の100回以上を目標・・・
ハイブリッド車のようなポイントや補助などそうした援助もこれから政治でも議論してほしいです。
NECと開発を進めている日産でも、車に夜充電して、そして昼間にその電気で走ったりまた
その車から家に電気を逆送したり、いわば走る蓄電池はすでに商品となっています。
地上太陽光や風力など不安定な発電には、この蓄電池は重要なトピックで
世界の中ではまだまだ隙間産業、日本は非常に高い技術があり
スマートグリッドと合わせて日本の産業として発展させていく価値は十分あると思います。
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政談 「エネルギー」
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蓄電池も寿命が有りますからね…
考えれば考える程ここまで人間の生活に溶け込んでしまっている
「電気って一体何なのか?」
って思ってしまいます…
常温での超伝導が実現すれば
寿命の無い蓄電が解決出来そうですが…^_^;
まだまだ先に話ですかね…
2011/10/9(日) 午前 10:40 [ eijitypeR(^^♪ ]
eijiさん
全部読んでくださり、コメントもありがとうございます。
電気って一体何のか
本当にそう思います。人類の歴史を思うと、ほんの最近ですもんね。
産業やモノ作りのあり方も変えていくことが必要ではとも思ってます。急激には無理ですけどね。
大阪はこの蓄電池の産業など技術やモノ作りの底力を発揮して
地産に活かしていけると思います。
2011/10/10(月) 午前 7:18