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自殺は決して弱い人の死、身勝手な死ではなく、それは誤解や偏見です。
個人の問題ではないと、社会全体で認識し、情報を共有していく必要があります。
これはないと、頭にカチンときた↓
【上PDFの一部コピペ】
本日の一部報道について これは下記などの報道に対してですが
この「わたみ」の対応にNPO法人ライフリンクの清水康之氏は
ワタミが取るべき対応は「経営側が把握できていない中にも、自殺で亡くなった社員と同じような状況に陥っている社員や従業員がいるかも知れない。同じことが決して起きぬよう、ただちに全従業員の勤務状況を精査します」だったろうに、これはない。 とコメントしている。
また同く清水氏が言っているように
ただワタミという会社だけを批判したり、バッシングして済む話ではないですが
たしかこの会社は介護事業も行っており
社長はテレビで “不景気の中でもうちは社員のクビは切らない、社員は家族” というような発言していた。
しかし言葉が悪くて恐縮ですが 「勝手に死んだ奴が悪い」と言わんばかりの、
この会社のコメントは看過できない。
▼またメディアによる自殺報道のあり方も、
オーストリアメディアの自主的な報道コントロールによって
自殺者が減少したという因果関係などを前向きに捉えて、考えてほしい。
「自殺の詳細な手段は報道しない」
「首をつって」だけでも微妙ですが、「OOを使ってOOで」と詳細に報じていたケースもありました。
そういうことを報道することで、そういう方法もあるのか、と背中を押しかねません。練炭などは典型です。
「不確かな伝聞も入れない」
日本でもよくあるのが、「知人によると、最近睡眠導入剤を常用していた」」という不確かな伝聞。
「自殺理由の単純化をやめる」
通院歴や借金苦、事業の状況など単純な言葉を入れて、いかにもそれが理由であったかのような印象与える。
「遺書の公表はしない」
たとえば、解読不能なメモが見つかった、などという報道もあります。解読可能だったら伝えたのか?
こういう内容の遺書が見つかった、というのも絶対にやめてほしいということも
ガイドラインに入ってます。
「自殺の名所」
これも日本では多く、夏になると心霊番組で取り上げられますが、自殺の名所という表現など
絶対にNGです。
そして悩み相談の窓口情報を併記、写真を掲載しない
センセーショナルな報道ではなく、生きる支援という角度から報道することが求められます。
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放談 「自死・暴力」
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こんにちは♪
本当に会社側コメントとして最悪ですね(怒) そしてメディアの自殺報道も本当にどうにかしてほしいです。 連日のように詳細な情報が流れるとどれほどの人の病状が悪化するものか・・・。東日本大震災の時の報道もあまりにそればかりだと人の心に大きな不安を抱かせますよね。自殺の問題ってやはり人を孤独にさせないということが重要だと思います
2012/2/23(木) 午後 3:33
本当のところは当事者でないと真実はわかりませんので、ワタミの対応に関しては何も言えないんですが
死人に口無し、丁寧な対応を願いたいです。
あとは、春光さんのおっしゃる通りで、いたずらに様々報道しないでもらいたい。
最近、孤立死家族の報道が頻繁ですが、必要無い情報もあったりで、報道に関わる人は襟を正して欲しい。
自殺も孤立死も、人間の関わりでしか防げない。
自治体は、もっと人間性豊かな対応を敏感にやるべきだと思います。
2012/2/23(木) 午後 7:50 [ Eigolika ]
自殺者の数字は簡単に出てきます
メディアのニュース等の報道課がするならば、そのメディアのドラマ課等で、報道の量以上に、啓蒙をするべきでしょうね
ペーパー通信やネット通信に於いても、然りと感じます
誰もが死にたいとは思いません
体力が低下してきたり、信頼感を感じない人間関係に陥ると
心の中の刺がチクチクしてきます
確かに顔形が違うように、感じ方や考え方がそれぞれ違うのは当たり前です
人と接する時、感情の毛呂出しは、時と場合を考えて行いたいと、常々心してゆきたいですね
中々此方も感情の動物であるので、難しいのではありますが・・・・
2012/2/23(木) 午後 10:06 [ - ]
minママ、こんにちは♪♪
少し前に、法華経で説かれる「三車火宅の譬」を読んで
どうあるべきか、学べました。
人々に不安を煽ったり、マイナス点ばかり訴えるのでなく
希望を示していく重要性です。
3月から5月にかけて不安に悩む人たちへの対策強化月間
1人でも多くで寄り添えたらと思いますね。
2012/2/24(金) 午前 9:38
Likaママ、まいどです。
そうねんですよね、でもこのコメントはあまりにも寂しいと思いました。
今朝のニュースで、障害を持つ子と母の2人暮らしの家で
母親がくも膜下出血で亡くなり、子供さんが衰弱死したという
ニュースがあり、胸が苦しくなりました。
最近本当に難しいですが、自分の地域に目を向けて
なにか出来ないものかと思います。
2012/2/24(金) 午前 9:45
デミタン、こんにちは。
>体力が低下してきたり、信頼感を感じない人間関係に陥ると
心の中の刺がチクチクしてきます
これは、常々感じる所です。
また言葉もそうです。
親切心が人によって、大変喜ばれたり
場合によっては「ほっといて」となる場合もあります。
人に親切にされないで来た人が増えると
コミュニケーションが円滑にいかなくなると感じています。
小さな輪からでも変えていきたいです。
2012/2/24(金) 午前 9:49
こんにちは。
春光さんは以前にも自殺報道に対する問題点を記事にされていましたが、あの時の記事を読んで初めてマスコミの責任について深く考えるようになりました。
もしかしたら、「自殺者が増えている」という報道自体が自殺幇助になってるんじゃないか?とさえ思えてきました。
「こんなに死んでるなら、俺も死のうかな」みたいな。
学会の対話運動の重要性を改めて認識しました。
2012/2/25(土) 午後 0:52 [ 水と風 ]
水と風さん、こんにちは。
覚えて下さってたんですね。
こちらの総区(分県に当たります)の男女青年部幹部に資料を渡して、情報を共有してもらっています。
何か特別なことをするのでなく、地域や職場などで行う日頃の対話運動がその全てですね。
特に地域コミュニティーの重要性は増しています。
畳の裏をひっくり返してでも苦悩に打ちひしがれる人を見つけ出し、救っていく。
この学会精神こそすべてですね。
2012/2/25(土) 午後 2:36
こんにちは。ご無沙汰して居ます。
えー140時間の労働時間で自殺って…
自分なんか休み無く月に300時間働いて居るのに…
自営業に労基署って何?
っていつも思います。
休日に休憩に給料まで保証されて居るのだから羨ましい限りです。
私なんかまるっきり保証無いですからね…
亡くなった方には申し訳無いけどそれで解決するので有れば
私も死にたいです。
2012/2/26(日) 午後 2:40 [ eijitypeR(^^♪ ]
eijiパパ、毎日お疲れ様です。久しぶりですね(^^
人それぞれ適用の度合いも色々あるかもしれませんし
亡くなった方のことをあれこれは、やめておきます。
この会社の事もネット上で色々言われていますが
それとは別として、
どれだけ譲っても、このコメントは無いなと思います。
2012/2/26(日) 午後 7:07
こんにちは。いつも読み逃げしてすみません…^_^;
いろんなTV番組などで社長の成功談話とか見てきました。
自分も今やコンビニの雇う側の人間に成り経営をさせてもらって
つくづく思う事が有ります。
義理人情で店の経営では儲からないと言う事でした。
経営者は非情で冷徹金銭に貪欲では無いとやっていけない様な
弱肉強食の世界だと解りました。
当店近隣の林立するコンビニに打ち勝つには時に冷酷さを持たねば
やって行かれずそれが出来なければ淘汰され
生き残る事が出来ない事実も有ります…
2012/2/28(火) 午後 0:46 [ eijitypeR(^^♪ ]
以前にも有りましたが競合他社から当店の従業員の引き抜き行為を
受け競り勝つ為には卑怯でも非人道的でも
何でも勝つ為には生き残る為にはなんでも有りな世界
だと思わされました。
従業員なんて使い捨てだと言うような会社は何処にでも有ります…
悲しい現実だと思います…
会社を存続させる為には犠牲は付き物…
会社が無くなり失業者を大量に生むよりかはまだましだったのか…
難しい所では無いかと思います…
2012/2/28(火) 午後 0:46 [ eijitypeR(^^♪ ]
eijiさん、遅なりまして。
読み逃げなんて、そんなこと思ってませんし、あまりそういうこと考えた事がないですよ。お気遣いなく。
eijiさんの実感、自分なりに分かります。
お客さんさんに対しては「先義後利」の精神が大事と思っていますが、経営の上で色々な判断が必要ですよね。
よくピンチはチャンスと言いますが、ピンチはピンチだと思います。
ピンチを受け止めてチェンジできればチャンスになるんだと
実感しています。
ワタミの対応については、社員は家族みたいな発言が目立っていたので、自分は違和感を感じました。
自社の社員も管理できずに介護事業など・・・という想いがあります。
2012/3/1(木) 午前 10:59