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3月5日付 毎日新聞 「みんなの広場」から
中学生15歳 千葉県
通常国会での谷垣禎一自民党総裁の発言を聞いていると、 大人として真摯に受けてとめていかねばと思います。 たまたま聴いた、早朝のラジオで紹介されていました。
批判は国民に任せればいいですが
ここでは為にする批判のことを言っておられるのかもしれません。
政治家やメディアもそうですが
日本人の好きな批判には、内容を検証し、問題点や対処法を提起するような
「批判」「批評」というものが少なく、
それらが欠落した「中傷」「誹謗」が“クリティーク”として扱われているようにも感じます。
飛躍しますが、
政党批判から差別を意図としたワンフレーズや、現実社会では表だって口にしない言葉を
他人がネットで使っていると、自分も使いはじめたり
スケープゴート化に加担して、連帯感、優越感で自分の居場所を確保しようとする
そのハードルが下がってきているように感じます。
この投稿された中学生は、そのそれとは違うのでしょう。
毎日必死で働いているお父さんお母さんの背中を見て、立派に育ってはるなと思い
このご両親は偉いと思いました。
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政談 「全般」
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未来の大人の痛烈な思いですね(=・ω・)/~~~駄目だぁ
これも教育問題の一つで、子(未来)は親(大人達)の姿を真似る事にならなければよいですが・・
2012/3/8(木) 午後 11:58 [ - ]
デミタン
この投稿者さんの両親は素晴らしいと思います。
しっかり背中で教育されているのでしょうね。
昔は「教」ばかりで「育」が無い
と言う人もいましたが
現在はどうなのでしょうね。
大阪はこの点でも特殊な事情がありますが・・・
2012/3/9(金) 午前 0:27