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昨年夏、岩手県大槌町で出会った女性が目に涙をためて語った言葉
『津波がくる前の日、夫婦喧嘩をしてしまったの。くだらない事が原因。
夕ご飯は別々に食べ、一言も口を聞かなかった。
次の日の朝も、口もきかず目も合わさず主人は早々と出かけてしまったの・・・
その日の午後に地震がきて、大津波がきて・・・
主人とはそのまま会えないまま・・・
好きだったよ、本当は愛していると言いたい、伝えたかった・・・
後悔してもしきれない、今でも時々泣いてしまう。
災害の備えは色々あるし、ここでも(避難所)教えてもらった。
あなた達も備えをしなくちゃと思ってるでしょうけど
家族と喧嘩をしないこと、仲良く暮らすことが一番の備えなのよ忘れないでね。
ご両親にいつも「ありがとう」って言ってあげてね。』
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要談「大槌町・遠野市」
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これは辛すぎます。ほんまにいつどうなるかわからないから、1日1日一回一回大切にせなアカンって思います。
御書でも、人に会うときは、その人が凄く遠くから来てくれたと思うくらい、大切に会いなさい。ってありますよね。
ほんま、胸に染み込ませていかなくてはいけません。
殿。すみません。御書どこか教えて下さい。
2012/3/10(土) 午後 10:22
姉さん
喧嘩したり、いじめたり、傷つけたり
あれだけの震災のニュースを見ても
身勝手な事件は絶えませんね。
人生いかに生きるべきか
大震災の話題が取り上げられる今
時宜を得たと思って考えて行動していきたいです。
P781の御義口伝とちゃうかな。
2012/3/10(土) 午後 10:37
全くその通りやわ!
私の説明不足やわ。
命の尊さを知ったはずやのに
殿ごめん
1527ページの上野殿御消息。
友に会ったら礼儀正しくあれ、というのは、友達で1日10回、20回と訪ねてくる人であっても、千里二千里の遠くから訪ねてきた人のように思って、少しも礼儀をおろそかにしてはならない。
『御書をひもとく』に、ありました!
2012/3/11(日) 午後 8:57
姉さん
了解セヨ
2012/3/11(日) 午後 9:33