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個人的には、この1年「絆」や「がんばろう日本」という言葉を一度も書いたり、口にしたりしたことがない
天の邪鬼なのですが、それはいいとして
3.11を前にそうした言葉がまた復活してきました。
この列島には在日韓国朝鮮をはじめとする外国人や
日本国籍の少数民族も住んでおられ
災害があれば同じく被災もし、そして同じく支援されています。
3.11でもまた同じで「日本」という時に、そうした人たちの事も忘れてはならないと思います。
▼東日本大震災に対する在日外国人の支援の一例
『宮城県の東北朝鮮初中級学校では、総連系の有志によって運ばれてきた
在日コリアンからの救援物資を避難中の日本人被災者と分けあい、
さらに近隣の日本学校で焼き肉の炊き出しも何度か行われた』
「東日本大震災復旧支援・韓日友好チャリティー広場」
また大阪生野(いくの)のコリアタウンなどでも支援チャリティも行われており
さらに、差別をうけながらなけなしのお金を募金した人達もおられます。
「故郷失うつらさ」共有 途上国難民らが震災募金
東京入管 Fブロック被収容者からの被災者への寄付金
在日難民との共生ネットワーク
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要談 「震災関連 神戸・東北」
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