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瓦礫受け入れを、美辞麗句好きと思っている人
被災地ではしゃいでた、Mのもんたや
メディアのお涙頂戴に辟易している人にお勧め
『風化する光と影』
被災地の人々の暮らしを記録することの大切さ
島田市長 かれき受け入れ説明会 2012年1月13日
国民の半数以上は受け入れるべきという調査結果があるが
おそらく多くの国民は瓦礫を受け入れるべきと思っているはず。
反対する人も、原発事故による避難生活がどれだけ大変なことか
共感し、同苦を抱いたからこそ、受け入れがたいと思うのだと思う。
ただ、一部のヒステリックに拒否だ、反対だという声が
賛成の人よりも大きいから目立っている
という一面もぬぐいきれないと思う。
そういう人で
私達は被曝したくないから
どうか瓦礫を自前で処理して犠牲になってください
と被災者に直接叫んだ
とは、今のところ聞かない。
沖縄基地問題と同じでMINBY症候群も考えられる。
東電原発事故で何を学んだかというと
「人間のやること」
人間のやることだから、100%は無い
それにどう対処するか行政も為政者も示して
それを国民は受け入れないと
原発は安全だと保障されない
震災瓦礫は安全だと保障されない
だからダメ
放射能があるのか無いのか
0か100かの議論は何も前に進めてくれない。
岩手県の瓦礫が汚染されているなら
福島第一原発から岩手県の距離とほぼ同じの
東京都のゴミの焼却も反対せねばならないし
ましてや、1000万人以上の人が避難せねばならない。
瓦礫の移動より人の移動が真の救済
と論じる人もいる。
自分の住む自治体が受け入れたら
避難すればいい。
被災者の犠牲の上に、自分達の幸福を築いて良い道理は無い。
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その通り!
先日の公明新聞のコラムに、タイトル忘れましたが、原田さんと倍賞さんの、原発作業員の映画が最近DVDされたとあり、
(公開当時は圧力で上映が出来なかったそうな)
それには、都会の豊かな生活を支えるために、原発周辺住民の犠牲があると。。。
広く、公開して欲しいものです。
2012/3/18(日) 午後 9:12
Likaママ
「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」
ですね
また、周辺住民はお金をもらって、それで潤ってきた
ということを、この期にも言う人がいます。
事故とは別の問題ですよね。
2012/3/19(月) 午前 0:21