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▼震災廃棄物=がれきの現状〈2月〉
がれき推計量 仮置場搬入 処理・処分済
岩手県 475万㌧ 87% 8%
宮城県 1569万㌧ 69% 5%
福島県 208万㌧ 59% 4%
全体 2253万㌧ 72% 5%
↓
発災前の家庭ゴミ処理量の11年分(3県)
市町村レベルでは100年分から120年分に相当する市町村も。
大阪府が受け入れを表明しているのは岩手県の全がれきの18%相当。
▼一般の人の年間限度被曝量の基準が1ミリSv/年
日常生活で自然界などから受ける日本人の被曝量は1.48ミリSv/年
・1kgあたり8000ベクレル=国の基準=埋め立て作業者の被曝量が1ミリSv/年に抑えられる数値
・1kgあたり2000ベクレル=大阪府の基準=国よりもさらに厳しい基準
・焼却前=1kgあたり240〜480ベクレル=国の基準
・焼却前=1kgあたり100ベクレル=大阪府の基準
↓
・100ベクレル以下は原子炉規制法では放射性物質として扱わなくていい数値
▼2012年4月からの放射性セシウム新基準値 1kgあたりのベクレル
暫定基準値 新基準値
一般食品 500 ⇒ 100 (乳製品200⇒100) (ヨーロッパは1000ベクレル)
飲料水 200 ⇒ 10
牛乳 200 ⇒ 50
乳幼児用 なし 50
食品 (※米など一部には経過措置もあり)
・100ベクレルの食品を食べ続けても年間被曝量は最大でも0.8ミリSv年
▼大阪府の基準だと一般人が受ける線量
・がれき運搬・焼却 0.000043〜0.0013ミリSv/年
・焼却灰の運搬・埋めたて 0.000076〜0.0014ミリSv/年
自然界からうける線量の1000分の1
出典=大阪府ホームページ 災害廃棄物(がれき)処理への支援について
よくある質問
普通の震災廃棄物=がれきを受け入れるのとまったく変わらない。
岩手のガレキも危険だと色んな数値を持ちだすたびに、その数値を岩手の被災者に押し付けている。
被災者の犠牲の上に、我々の幸福生活を築くなど絶対にあってはならない。
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要談 「震災関連 神戸・東北」
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「東日本大震災で生じた地盤環境問題への対応」
「放射性物質により汚染された土壌の挙動や処理に関わる課題」
「放射性セシウムによって汚染された土壌及びバイオマスの減容化処理」
こんな話を無料で聞きたい人は、12月20日に大阪南港のATCにきてください。
ただし、静かにしてくださいね!
2012/11/26(月) 午後 9:27 [ 中国韓国の原発リスク ]
花博鶴見緑地の生き生き地球館(大阪環境学習センター)が、来年度いっぱいで閉鎖という仕訳になっていますね。
税金1.5億円がもったいないという理由。
○○の常任の年収は年収一千万を越えている。こんなオッサンや高給の大阪市職員の給料を下げれば、生き生き地球館も残せる。
また、市民はごみ処理費用にいくらかかっているかを良く知って、税金で賄っているゴミ処理費用を削減する努力をもっとすべきと思う。
最近、心の風邪をひく人が増えていると思います。鶴見緑地の自然観察園や森林で心の病を治すことはできないでしょうか?
森林セラピーとか・・・・
環境学習は、人間が生き残る学問なので、すべての科目が入って「いる。
生き生き地球館では、いじめに遭い不登校になった子供達も来てほしい。
橋下さん!生き生き地球館を閉鎖するより、人件費とごみ処理費用を下げることをやって欲しい。
生き生き地球館は政策イノベーションの種地なので、教育・健康・観光・医療・高齢者生きがいつくり、障碍者の社会参加、防災拠点などとしてもっと活用すべき。
2012/12/9(日) 午前 10:17 [ 生き生き地球館が街を綺麗に ]