エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

政談 「原子力・放射能

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▼23年度当初・第三次補正予算では
今年の冬・夏のピーク電力不足への対応として
計画停電の回避を目指して、省エネや電力供給拡大の努力を後押しする予算
直接的間接的対策あわせて 5794億円を投じている。
 
需要抑制最大980万kW 2493億円
供給増強最大642万kW 3301億円
 
今夏の直接的なピーク時電力需給対策に当初予算・補正で2352億円
ピーク時対策を主目的としない、間接的効果があるものも含めて5754億円を活用して
政策支援を実施としている。
 
さらに政策の効果は平成24年 25年にも及び、需給構造の改革が社会に定着していくことになる
とのアクションプランも組まれている。
 
これらの予算措置が執行され、どれほどの成果を出す見込みになっているのか
精査し検証を行い、そして公表することが
再稼働を打ち出す前にやるべきことではないか。
今夏の電力需給が厳しいという理由ならなおさら。
 
まとめには
「政府が前面に立って安全対策等について丁寧に説明し、理解を得るべく努力する。」
とある
 
 
 
 
野田佳彦首相=11日午後、首相官邸
 
今夏、全国の原発がまったく稼働しない状態はありうるか
 「今年の原発の稼働状況については、今あらかじめその可能性について申し上げることはできません。現時点では。ただし、今年の夏の電力需給については、仮にですね、原子力発電所の再起動がなかった場合、2011年、失礼、2010年、2年前ですね、2010年の夏並みのピークの需要となった場合は、しかも有効な対策を講じなかった場合には、約1割の電力の需給ギャップが生じるという見通しがございます」
 「このため、昨年11月にエネルギー環境会議においてとりまとめましたエネルギー需給安定行動計画に基づいて予算や、あるいは規制改革等を通じた供給力の積み増しということと、省エネの促進などによりまして、電力の需給ギャップを埋めるための施策を総動員し、最大限の努力をしていくということになっております」
 「こうした取り組みによりまして、計画停電であるとか、電力使用制限令を回避することを目指しております。電力の安定供給の確保に万全を期したいと思いますが、なお、さらに具体的にはですね、今年の夏の具体的な対策については、来月中を目途として電力需給の見通しについてレビューを行って取りまとめたいというふうに考えているところであります」

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