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▼23年度当初・第三次補正予算では
今年の冬・夏のピーク電力不足への対応として
計画停電の回避を目指して、省エネや電力供給拡大の努力を後押しする予算
直接的間接的対策あわせて 5794億円を投じている。
需要抑制最大980万kW 2493億円
供給増強最大642万kW 3301億円
今夏の直接的なピーク時電力需給対策に当初予算・補正で2352億円
ピーク時対策を主目的としない、間接的効果があるものも含めて5754億円を活用して
政策支援を実施としている。
さらに政策の効果は平成24年 25年にも及び、需給構造の改革が社会に定着していくことになる
とのアクションプランも組まれている。
これらの予算措置が執行され、どれほどの成果を出す見込みになっているのか
精査し検証を行い、そして公表することが
再稼働を打ち出す前にやるべきことではないか。
今夏の電力需給が厳しいという理由ならなおさら。
まとめには
「政府が前面に立って安全対策等について丁寧に説明し、理解を得るべく努力する。」
とある
野田佳彦首相=11日午後、首相官邸
今夏、全国の原発がまったく稼働しない状態はありうるか |
政談 「原子力・放射能
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