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先日、戸羽太陸前高田市長(岩手県)がテレビの生放送で語った、
「ガレキの広域処理は被災地の全体の問題で、お許しいただけるなら処理をお願いできればなと思っています」との発言を書かせていただきました。
ご覧いただいた方から、戸羽市長のフェイスブックに所感を書かれています。とお知らせをいただきましたので紹介させていただきます。
ツイッターの中で私の書いた本の内容を引用?し、それを違った解釈をされた方々がいて、私が『瓦礫の広域処理を望まない』と言っている旨の書き込みが氾濫しているようです。
被災地瓦礫の全体量が減少していくことで、復興のスピードは速まりますし、
何よりも被災者の方々に元気を与えることになると思います。
したがって、私個人としても瓦礫の引き受けをしていただけるところがあるのであれば、 どこの被災地の瓦礫でも構いませんの処理をお願いをしたいと考えています。
自分の主張に合うように、他人の言葉を改ざんして引用しデマを「拡散」してきたノイズィな輩に対して
『ペンによる暴力』という言葉がありますが、一方的に事実であるなしに関わらず、
書いたもの勝ちみたいな世の中になってしまっていることに大きな懸念を感じます。
と怒りをあらわにされています。
いかにも被災者のためにと、10年20年かけてガレキを処理すれば被災地にお金が落ちる
など、自分の幸福のために、他者を犠牲にしてしまう微笑の狂気。
がれきや放射線を語る以前の問題。
デマの拡散、ノイズィな改ざん扇動こそ受入れ拒否だ。
http://www.gepr.org/ja/contents/20120213-01/ Global Enargy Policy Research
放射能 ALL OR NATHING
ガレキ NOT IN MY BACK YARD (NIBY症候群)
(津波残存物)
こんな議論から早く脱して次へ進めないと、
被災地をもっと苦しめる結果になり
ひいては自分たちを苦しめることになる。
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要談 「震災関連 神戸・東北」
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午前 9:56さま
はじめまして、大変うれしく思います。
誠にありがとうございます。
早速ご提案通りにさせていただきました
何卒よろしくお願い申し上げます。
2012/4/18(水) 午前 11:30
「ペンの暴力」というか「ネットの暴力」というか・・・最近はツイッターでも自治体の窓口の電話番号までのせて反対の電話をなんていうリツイートがあったりして、なーんとも嫌な気分になっちゃうんですよ。皆さんよく考えずにその時の感情で簡単に拡散させちゃったり、ブログだって転載してしまったり・・・
2012/4/19(木) 午後 0:01
minママ こんにちは
自分も過去に一度引用で失態をしたことがありますが
一部の反対派による自治体への電話やFAX攻撃は、非常に未熟で稚拙な社会性を欠いた行動ですね。
まったく物事が見えてないです。
ガレキや原発に限らず、こうした攻撃性は自己防衛心の裏返しであり
その根源は不安や恐れという悲観的な弱い心から発していますね。
そうさせている現政府の責任も大きいですけど。
自分も反面教師にして慎重に地に足をつけていかねばと思います。
2012/4/19(木) 午後 7:04
マスコミは既に第四の権力となっている
桃香苺ミルクo(^-^)o
と思いますが。。最近はネットや世間の噂など
も力を持ち始めていると思います。
国さえひっくり返すほど力をもったネット。
言論の暴力。権力に棲みつく魔性。
それに対して、どのように対処していくか?
哲学者、宗教者などの大きな課題と思います。
それら全ての根源は人の弱い心に棲みついた魔物。。
それを一対一の粘り強い対話で、それを打ち破り
全ての人が自他共に幸福になるように、日夜地道に
頑張っている学会員さん。。
真の日本復興のカギは学会員にあると桃香は思います。
2012/4/26(木) 午前 9:59
桃香さん
すばらしいハードウエアでもソフトでも
使うのは人間ですから、結局使う人間によって
善にも悪にも成りえますね。
自分も慎重を期していますが、結果的に間違っていたということもありました。
ガレキの問題では、自他の幸福という点からも被災地だけに押し付けることがあってはいけませんね。
なんでもかんでも広域処理とは思いませんが
無知無学な人にデマやごまかしで自分を思想や主張を押し付けようとするその心が最も諌められなければいけないと思ってます。
イスラームに対してまだまだ勉強不足ですが
多くの国と人々に受け入れられてきたイスラームの精神とも
向きあいながら進まねばと思っています。
2012/4/26(木) 午前 10:37
Q広域処理の対象になるがれきには、どのような種類がありますか?
A倒壊した家屋などから出た柱材や角材などを中心とする木くず、可燃物、不燃物です。
災害廃棄物には、倒壊した家屋や建築物から出た柱材、角材、コンクリート、アルミサッシなどの金属類のほか、畳、ジュータン、衣類、電化製品、家具、布団、マットレスなどの海水をかぶった生活用品、さらには流されてきた樹木や海の中のヘドロなどがありますが、この中で再生利用に適さない木くず、廃プラスチック、不燃物などが広域処理の対象になります。
2012/5/27(日) 午後 4:14 [ 底質汚染 ]