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沖縄県渡嘉敷村にはすでに土砂災害警報が出ており
土曜日は沖縄と九州は午前中から雨で激しく降る所もありそうです。 午後は雨の範囲が東へ広がり、夜は近畿でも雨。 土曜日から西日本を中心に風が強まって、横殴りの雨となる所もありそうです。 河川の増水、土砂災害、落雷、急な突風など 九州南部は1時間に400ミリの災害レベルの激しい雨の予想に警戒をとよびかけている(TBS) ▼日曜日は沖縄や九州は次第にやみますが、中国や四国から東海は一日、 関東から東北も午後は広く雨が降り、本降りの雨となるでしょう。 ▼来週は一気に半袖の陽気に 日曜日までは全国的に曇りや雨で、気温は低め。 一転して来週前半は気温上昇。関東から西は最高気温が25度を超える日も。 場所によっては30度以上の真夏日の可能性も。 暑さに慣れてない体で、急に真夏日を迎えると 熱中症など体調管理への注意が必要になります。 とくに子ども、高齢者への配慮を。
春らしからぬ低気圧の動きの遅さ! 春の低気圧は、日本付近を時速40キロくらい(1日で約1000キロ)で進むことが多いのですが、
今回の低気圧は1日で500キロ、時速20キロくらいと自転車並みの速度です。 動きが遅いということは、 ・雨の降る時間が長く、大雨になる可能性が高くなる ・強風が長く続いて、交通機関に影響がでやすい ということです。 西日本は、あすにかけて 太平洋側を中心に非常に激しい雨が降って、大雨となる見込みです。 今年初めて大雨警報が発表される所が多くなりそうです。 低気圧の動きが遅いため、同じような場所で激しい雨が降り続くことが考えられます。 土砂災害や河川の増水、低い土地への浸水などに警戒が必要です。 風も強まります。 すでに山陰本線は強風で運転見合わせなど影響のでている所もありますが、 明日は今日以上に強い風が吹く見込みです。 海は、西日本の太平洋側を中心に大しけになるでしょう。 明日は、東海は本降りの雨で、関東も夜は広く雨になる見込みです。 |
急談 「自然災害 警報」
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