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▼大阪管区気象台は、近畿地方では明日(5月9日)の未明から夜遅くにかけて
「ひょう」や「落雷」に注意するように呼びかけている。
明日、近畿地方の上空に氷点下18度以下のこの時期としては
強い寒気(冷たい空気)が入り
南からの湿った空気が流れ込む見込みです。
このために明日未明から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定になり
「ひょう」「落雷」「突風」に加え急な強い雨に十分な警戒が必要としています。
今月5日に大気が不安定になった時には京都府内で「ひょう」が降り
農業用ハスウに穴が開くなどの被害が報告されています。
尚 西日本から東日本の広範囲で同じ注意喚起がされています。
地元のニュース・端末などで確認してください。
▼「竜巻注意情報」が発表されたら
発達した積乱雲(かみなり雲・にゅうどう雲)が近づくと
・真黒の雲が近づき、周囲が急に暗くなる
・雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする
・ひゃっとした冷たい風が吹き出す
・大粒の雨や「ひょう」が降り出す
↓
こういう兆しがある場合は
農村部や郊外では、木造家屋が多くなかなか難しい面もありますが
頑丈な建物の中に移動するなど、安全確保につとめる行動をとってください。
一般的なことですが
・電柱や太い樹木であっても倒壊するころがあり危険
・物置や車庫の中は危険・シャッターは閉める
・頑丈な建造物の物陰に入って身を小さくして頭を守る
・家の一家の窓のない部屋に移動する
・丈夫な机の下に入るなど身を小さくして頭を守る
・窓やカーテンは閉める
・窓から離れる、大きなガラス窓の下や周囲は大変危険
大阪管区気象台
竜巻注意情報
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急談 「自然災害 警報」
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お知らせありがとうございます。
これを見て昨夜息子にメール入れました。
自転車での夜道を気をつけるようにと。
「わかった。ありがとう」ゆうてました。
今朝は雷雨でしたので、娘をとりあえず学校まで送りました。
注意を呼びかけるのは大切なことだと思います。
呼びかけがなく現地は大変だったと言います。
ですから、呼びかけは大切だと思います。
気をつけつつあまり恐れず落ち着いての行動を心がけようと思います。
2012/5/9(水) 午後 0:29 [ ミー ]
ミー姉さん、こんにちは。
ちょっと神経質やな・・と思われるくらいでちょうどと思って
書いてます。
災害の現場で必ず聞くのが、まさか自分が・・とか
あのとき注意を聞いておけばよかった・・・
など、悔やまれてる様子を見てきたので
できる範囲は限られるけど、少しでも役立てればと思ってます。
でも、注意しようにも難しいことも多いけどね・・・(−−;
2012/5/9(水) 午後 0:46