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日経新聞の今日(23日付)の社説「働ける人の自律促す生活保護改革を」では、
生活保護の制度設計の見直しが急務
受給期間に限度を設けケースワーカーが厳格に審査し直す
医療費の自己負担
財政負担は年々重くなり待ったなし、と非常に上から目線で書いていた。
あるタレントのプライバシーを「これが本当なら」と
未確認のまま「看過できない」と拡散している自民党の国会議員の行動は
声が聞こえない、声を上げられない弱い立場の人を叩いて世論の不平不満を晴らさせ
政治家の怠慢から目を反らせるような愚劣な手法としか言いようがありません。
そもそも論として、彼らは生活保護法を読んでいません。
批判意見の中には、正直者がバカをみるといった意見も目立ちますが
その不満を弱者に向けるのは間違いと思います。
本当の不正受給を許すということではなく
そもそもなぜ生活保護受給者が増えたのか、
その原因や社会構造に目を向けて取り組むべきが
生活保護だけを切り縮小すると、餓死が増えたという小泉改革の行く末に起きた不幸が
また繰り返されます。(2005年〜)
近隣諸国に対して、事あるごとに厳しい目を向けていますが
働ける人が弱者を保護できることは、成熟した社会の証左であると思います。
他人の不幸の上に、自分たちの幸福を築くことはあってはならないはずです。
4条の2項の「扶養は保護に優先する」というのは、
扶養が実際になされた場合に、生活保護の減額をするということ。 |
政談 「全般」
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正直者がバカをみる。。
真面目に働いて定年後も働けるまで働いた婦人Aさんがいました。母子家庭で子ども4名も一人で扶養です。。一切生活保護や公的扶助受けずにです。厚生年金で、本来は月当たり13万ほど貰えるはずでした。しかしこの方は年金記録の問題で、10万ほど。。定年後も働いたのに・・
一方近くに住む婦人Bは長年愛人生活をしてきて贅沢三昧の生活、歳をとり男からの収入が無くなり生活保護を受給。。月10万ほど・・・
↓↓↓
2012/5/29(火) 午前 1:24
しかし、問題はBさん、医療費は全て無料。NHK受信料払わなくてもいい。税金も免除。生活保護費は丸ごと生活費で贅沢。。Aさんは長年働いたのが祟ったのか、いろいろと病気し病院へ行くとお金取られる、もちろん税金も払っている。矛盾は何なんだ?と怒るAさん・・・
桃香苺ミルクo(^-^)o
「看過できない」と騒ぎ立てている議員。そもそも正直者がバカをみるような社会にした責任は??
政治家の怠慢が一番の元凶。。ではないのか?
決して政治家の個人のお金で生活保護を受けているのではなく、みなの税金から賄われている。
不正受給を云々する前に、生活保護を受ざるを得ない社会構造。一度失職するとなかなか就職できない社会、国家が年金詐欺のようなことをするし、一度事業に失敗した人に再びチャンスを与えないような社会。その他いろいろ有りますが、一番に「看過できない」のは、この騒ぎ立てる政治家、不正受給を口にする前に政治家自身の歳費や特権などの、不適正な受給を正してから、ものを言えと言いたい。。
2012/5/29(火) 午前 1:25
桃香さん
やはり弱者や恵まれない境遇の方に寄り添われてる桃香さんは正論ですね。
最初の部分だけで、すぐに受給者がけしからんとなる人が多いですが
向けるべき方向が違いますね、
政治家が責任転嫁のために、声の出せない弱いところをたたいて世論の溜飲を下げさせようという手法は下劣です。
それを見抜いていかなければなりませんね。
小泉改革の末に何が起こったのか
忘れてしまっているようです。
2012/5/29(火) 午前 1:34