|
名に立ちゅる沖縄(ウチナー) 宝島でむぬ
心(ククル)うち合わち う立ちみそり う立ちみそり ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ (2) 稲粟(イニアワヌ)ぬ稔(ナウ)り 弥勒世(ミルクユ)ぬ印(シルシ) 心(ククル)うち合わち 気張(チバ)いみそり 気張(チバ)いみそり ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ (3) 楽(ガク)や鳴(ナ)いしゅらさ 花や咲ち美(ジュ)らさ 我(ワ)した 此(ク)ぬ沖縄(ウチナー) 世界(シケ)に知らさ 世界(シケ)に知らさ ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ (4) 人(ッチュ)ぬ取ゆる歳(トゥシ)の んぱんぱぬ なゆみ 覚(ウ)びらじに取(トゥ)たさ 六十(ルクジュー)ばんじゃ 六十(ルクジュー)ばんじゃ ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ (5) 我(ワ)んや虎(トウラ)でむぬ 羽(ハニ)ちきてぃたぼり 波路(ナミジ)パシフィック 渡てぃなびら 渡てぃなびら ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ (6) 七転(ナナクル)び 転(クル)でぃ ヒヤミカチ起(ウ)きり 我(ワ)した 此(ク)ぬ沖縄(ウチナー) 世間(シケ)に知らさ 世間(シケ)に知らさ ヒヤ ヒヤ ヒヤヒヤヒヤ ヒヤミカチウキリ ヒヤミカチウキリ 《訳》 (1) 我らのこの沖縄 宝島だもの 心をひとつにして 立ちあがるんだ (2) 作物の繁り実る沖縄は 弥勒世の印 心を一つにして がんばりましょう (3) 音楽が鳴り響き 花が咲き誇る 美しさ 我らのこの沖縄を世界に知らしめよう (4) 人が年を取るというのは、避けられないものだ 知らぬまに取っていたよ 60歳だよ (5) 我は勇猛な虎である。羽をつけてくれたなら この大海原を飛んで渡って見せよう (6) 七回転んでも 沖縄はヒヤっと起きあがるぞ 我らのこの沖縄を世界に知らしめよう |
雅談
[ リスト ]




Okinawa は、東洋のハワイだったよね。
2012/6/23(土) 午前 2:37 [ wakadanna ]
春光さんと、同じ時代に、生きていることを、堅く閉ざした、わたしのこころ、でさえ、「感動」と表現せよと言っている。PCでは、伝わりにくい感情も、このブログのように、歌を通せば、すぐ伝わるね。
得意のうた、をよみます。
「春風に、咲く一輪の、野の花よ、忍んで待つは、春の光を。」
ありがとう。
2012/6/23(土) 午前 2:51 [ wakadanna ]
wakadannaさん、お久しぶりです。
歌は即興なんですか?(^^)
自分には絶対できないネ申技ですね、すばらしいと思います。(^^)
この歌は沖縄戦の直後に立ちあがろうとできた歌と聞いています。
陰々としていないのが良いと思います。
リゾート地のようなイメージも作られていきましたね。
2012/6/23(土) 午前 11:17