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昨日泊まった旅館が山のほぼ頂上にありケータイの『圏外』でしたので、1日遅れです。 気仙沼から大船渡行きバスで陸前高田市庁舎に着きました。このバスは1日二本。 市庁舎は高台にある仮設のプレハブです。そこから下りて市の平野部を歩いて廻りました。 石巻や気仙沼に比べ、大津波の被害にあった住宅地の基礎は除かれてます。 しかし残った鉄筋コンクリートなどの建物は屋内の津波残存物を含めて、ほぼ捜索終了時のままでした。 そして市内の至る所に、いわゆる瓦礫が積まれています。 それら以外は何もない土地がず〜っと続いています。 奇跡的に残った一本松がある松原は、被災前の立派な松林が想像できない状況です。 今月から建物の解体が始まります。昨年の秋に立てた復興の計画も未だに着手できないとのこと。理由の一つが国のルール。 しかし市民の希望の象徴として、奇跡の一本松だけは永遠に残したいと、市が寄付を呼びかけて取り組んでいます。 陸前高田市のフェイスブックが開設されました。 映像でみる光景と、実際にその土地に立って見た光景は想像以上違い、来る前と来た後では180度見方が変わりました。 まず忘れないことが、誰にでもできる支援の第一歩と感じます。 |
要談「陸前高田市」
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さっきテレビで、元公明、元民主の東が、ゴルフ焼け真っ黒な髭ヅラで、また口先だけ「国民の声を…」なんてほざいていました。
震災直後の被災地をヘリから見下ろしながら、居眠りして、同行の被災地代表者から怒りをかった東。
議員の仕事をちゃんとやらないヤツらのせいで、
高田の街も何も進まない。
あんなヤツラに国は、一人に毎月数百万も出してるのに
高田の街が一年半経ってもこんなだなんて、泣けてくる…
2012/7/9(月) 午後 10:44
Likaママ

もうねえ、さっきアフガニスタンへの支援のニュースを見て、本音はどうでもいいのに、アメリカの言いなり…が見え見えでした。
自国民にこんなに冷たいこの国…
ボランティアの時は組まれたスケジュールをこなすのが精一杯でしたが
一人で自分の足で歩いて、いろんな人の話しを聞いて、今までとは認識が変わりました。
戸羽市長も復興が遅れている理由に政治や国のルールや官僚のお役所仕事をあげていますが、なんであれあの遅れ具合は
尋常ではないです。
この現状を多くの人に知ってほしいですね。
原発反対のデモもいいけど、被災地には見向きしないんですかね…
2012/7/10(火) 午前 0:26