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大震災の日の夜
仙台市宮城野区の中野小学校。 (宮城野区も若林区と同じく、広くて西側は津波まったく関係なかったんですが、東側は悲惨でした) 周囲がガレキでふさがれ、消防車は近づけない。
そして、近隣の工場で、爆発火災が起り、600人が避難する中野小学校へ近づく。 荒浜にあった消防署の航空分署も、津波で壊滅。 2台のヘリだけが、かろうじて残り、ヘリ発着場を求めて、自衛隊霞目駐屯地へ。 日本国内で初めて、目視不能の夜間の、ヘリによる空中消火のミッションが。 80メートルからの消火は失敗。 安全ぎりぎりの60メートルからの三度目の消火活動(80分)が成功。 ヘリは、一度、戻り、夜明け前から始まった次の救助出動へ。 こんなことも、あった。 |
要談 「震災関連 神戸・東北」
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