|
東日本大震災
長野県栄村大震災
東京電力原発事故
から1年8か月(20ヶ月611日)
岩手県陸前高田市では、大津波で残ったコンクリートの建物が、すべて解体されることになり
市民体育館をはじめ、順次解体が進められ、市役所や市民会館も解体となります。
あの日、何があったのか・・・
NHKの画面を撮影
2011年3月11日15時25分
陸前高田市内に流れこむ巨大津波 旧市役所から市民会館側を撮った写真
マニュアルでは市民会館が津波避難場所になっていました。
市役所から市民会館に逃げる途中で、津波が来るの声に、市役所に引き返して助かった方も。
右端に市民会館の一部が見えています。
ビルの三階の高さの巨大津波が 一瞬のできごと 市役所の屋上から やや左にMAIYAの緑の看板が見えています。
市民会館に避難し、大津波に流されてMAIYAの柱などにつかまって数人の方が助かりましたが、
市民会館には約200人以上が避難しました。
市役所の屋上まで迫って来た時 市民会館はほぼ浸水 市役所の屋上にいた人が、市民会館に「何人いる?」と呼びかけたら、返って来た返事は「11〜12人」 市役所の屋上がざわつきました。 「200人近くいたんじゃないか・・・」 市役所の屋上が見えているだけで、市民会館は見えません。午後3時43分
上空からの映像、確認できる建物がほとんどありません
昨年3月14日 旧市役所
昨年3月14日 市民会館
|
要談「陸前高田市」
[ リスト ]




一瞬にして、今まで平和に暮らしていた街がこのように

桃香苺ミルクo(^-^)o
消滅したなら。。。言葉。。ありません。。
ボランティア活動を地道に続けている
行動の人。春光さんに本当に感謝します。。
傑
2012/11/11(日) 午前 0:27
桃香さん
おはようございます。
再び、東北、関東の沿岸の人たちが、どんな体験をしたのか
どんな思いでいるのか、思いをめぐらしていく機会が必要と思いました。
12月にまた南相馬に行くかもしれませんが、まだ未定です。
福島は他の県とは、また違いますね。
お金の支援ではなく、人手が必要です。
2012/11/11(日) 午前 9:46
38秒後の映像が衝撃的です。
震災のすぐ後に、岩手内陸生まれのおばあちゃんが
「沿岸の人たちはいいわよね。私は泳げないもの。。」って言ったら、
側にいたおじいさんが「泳ぐどころじゃないんですよ!」って叱っていたことを思い出します。
がれきにもまれて骨折したり、中には首がない遺体も…
海岸から4〜5キロ山側に入った竹駒町の某薬局の左手は低い崖になっていますが、
そこがちょうど入り江のようになって、数十体の遺体が打ち上げられました。
いつも通る県道のすぐ脇にあります。
2012/11/11(日) 午後 5:50 [ 麻巣 ]
ますピーさん
こんばんは。
貴重なお話ありがとうございます。本当はお辛いことかもしれませんが
このように書いてくださって、私たちにはありがたいです。
忘れてはならない話しですね。
文字で読むと、さらっと流すようになってしまいますが
震災後しか知りませんが、それでも地形や風景を知っているので
リアルに迫ります。
この写真の海水の中に、どれほどの方々が流されたか、いつも考えます。
自分の住む町で想定して、考えることもあります。
今年の7月に高田を訪ねた時は、気仙沼駅を出て左に曲がった所のバス停から乗って、陸前高田の仮市役所前で降りました。
そこから市街地を歩きまわり、一本松まで行きました。
宿も竹駒の霊泉玉乃湯に泊まりましたので、
ますピーさんが書いてくださったことが、風景と重なり
私なりに生々しく伝わってきました。
2012/11/11(日) 午後 7:02