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1月10日付の河北春秋から転載 河北新報
明治維新以前の武家社会では人を殴るなど、ほとんどなかったという。各人が自分の名誉を大事にしていたから、殴ったりしたら大変なことになった▼作家の故丸谷才一さんによると、今も残る教育界の体罰は明治の日本軍が淵源(えんげん)。師範学校の卒業生は入隊後、さんざん殴られた。彼らは兵役期間が短い特権があったため、古参兵から目の敵にされた |
放談 「社会問題全般」
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こんにちは、ゲストさん
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1月10日付の河北春秋から転載 河北新報
明治維新以前の武家社会では人を殴るなど、ほとんどなかったという。各人が自分の名誉を大事にしていたから、殴ったりしたら大変なことになった▼作家の故丸谷才一さんによると、今も残る教育界の体罰は明治の日本軍が淵源(えんげん)。師範学校の卒業生は入隊後、さんざん殴られた。彼らは兵役期間が短い特権があったため、古参兵から目の敵にされた |
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武家社会では、教師も生徒もやはり名誉を重んずる、
桃香苺ミルクo(^-^)o
だから殴る必要もないし、殴られるような事はしない。
些細なミスとか、ものを覚えさせるために暴力。。
それは最低なことですね。。
教える側の指導力の無さを省みれば、生徒に暴力は振るえないはず。。各自の個性を大切に考えれば。。
何かを習得するのに個人で時間差があるし、能力の問題もあります。出来る出来ないとか・・・
また、生命というものを本当に尊いもの、峻厳なものとの思想があれば、他者に対して暴力は出来ないはずです。
そんな事が理解できなくなってきている社会。悲しいですね。。
幼い子にしつけの為のビンタであっても、生命の尊厳を護るという、親子の深い愛情があって、必要最小限度であるべきもの。。宗教教育(一宗一派の教育ではない)が必要と思います。
また長くなるのでとめますね。。
2013/1/11(金) 午前 1:34
桃香さん
武家社会の残した弊害というものを、いつも感じていました
「生命の軽視。自己犠牲の美化。暴力賛美。身分秩序の全面肯定。
男尊女卑。血統重視。形式主義。個性圧殺。集団主義。横並び主義」
でもよく考えたら、江戸には「傘かしげ」に代表されるように
平和で安定した社会を守るための良いルールがありました。
問題が起こった時に、新たな道を探るのではなく
昔に還るということも必要だと思いました。
飛躍しましたけど、この事件でいえば高校生ですよね。
ある意味大人ですが、
仰るように幼子のビンタとまったく次元が異なり
記憶が残る16歳の人間に「暴力」で何かを教えるということ自体
教育者が行うことではないと思います。
「教」ばかりで「育」が無いのが今の教育だと感じます。
ただ今回の事件は「体罰」だけが一人歩きしてしまってますが
そうでない所に目を向ける必要も感じてます。
2013/1/11(金) 午前 11:29
1/11(金) 午後 6:13 6:30 さん
自分も似た経験をしてきました。
ただそこまでの暴力ではありませんが。
でも、よく書かれましたね。思い出すのもお辛いでしょうに。
そうした人が、どう周囲を変えていけるか
自分磨きですね(^^)
2013/1/12(土) 午前 10:16