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<郡山市と福島市で、こども達の心の声を聴く『聞き手』の養成講座を開催します>
2月2日(土)より、「チャイルドライン」の活動に参加していただける「電話受け手ボランティアの養成講座(全5日)」を、 郡山市と福島市にて開催いたします。
「チャイルドライン」は、18歳までのこどもだけがかけられる専用電話です。 私たちは以下の4つの約束を守って、こどもたちの話を聞いています。 1.ひみつは守るよ 2.名まえは言わなくても良い 3.どんなことでも、いっしょに考える 4.イヤになったら切っていい この講座は、電話のこちら側でこどもたちの声を聴く「受け手」としての大切な考え方を、共に学び、共に成長するための講座です。 昨年8月、県内全ての小中高校に、チャイルドラインの相談フリーダイヤルが書かれたカード約250,000枚を配ったところ、その後1ヶ月で、こども達からは5,000件以上の電話がかかってきました。 しかし、現在、受け手の数が不足しており、こども達からの電話は4本に1本程度しか繋がりません。(チャイルドラインの電話回線はいつも鳴りっぱなしです) 私たちは、こども達の心の声を共に聴く仲間を必要としています。求めているのは、スキルや資格を持った「専門家」ではなく、想いを持った「受け手」です。 こどもたちの想いを受け止め こどもたちと共に考え こどもたち自身が決定していけるように伴走する そんな「受け手」の一人になっていただけませんか? 今回の養成講座では、2013年4月以降に、 下記の時間内で電話を受けられる方を募集します。 (開催日は少しずつ増やしていく予定です) 「チャイルドラインこおりやま(郡山市)」 ⇒火曜日と水曜日の16時〜21時の間 「チャイルドラインふくしま(福島市)」 ⇒木曜日の16時〜21時の間 ※活動への参加は一部の時間だけでかまいません。 ※参加ペースの目安は月に2回程度ですが、個々人の生活サイクルに合わせて参加日の増減は可能です。 ※受け手になるためには、全ての講座への受講が原則となりますが、「全てには参加できないけど興味がある」という方や、「受け手にはなれないけど、話を聞いてみたい」という方のため、一部、一般公開講座も開催いたします。 以下、郡山市・福島市それぞれの開催概要です。 (詳しくは、主催団体のホームページでご確認ください) ************************* チャイルドラインこおりやま <第三期>受け手ボランティア養成講座 http://cl-koriyama.org/?page_id=533 ************************* 【日程】 2/2 (土)10:00〜16:30 @富久山公民館富久山分室 2/9 (土)10:00〜16:30 @富久山公民館富久山分室 2/16(土)10:00〜16:30 @小原田公民館 2/23(土)10:00〜16:30 @富久山公民館富久山分室 3/9 (土)10:00〜16:30 @富久山公民館富久山分室 ※2/2(土)と2/23(土)には、一般公開講座がございます。 【参加講師】 鈴木綾(NPO法人ビーンズ福島理事) 橘ジュン・竹下奈都子(NPO法人BONDプロジェクト代表) 神戸信行(児童養護施設青葉学園施設長) Save the Children Japan職員 野口まゆみ(西口クリニック婦人科院長) 須永祐慈(東京シューレ出版) 増田良枝(NPO法人フリースクール全国ネットワーク代表) 後藤真(ジン・リキファシリテーション代表、桜の聖母短期大学講師) 橋本久仁彦(fence works円座作業員) 大宮勇雄(福島大学人類発達文化学類教授) 渡辺佳子(スクールカウンセラー) 坪井永光(キリスト愛の福音教会牧師) 【費用】 10,000円(学生5,000円) 【主催】 チャイルドラインこおりやま http://cl-koriyama.org/?page_id=533 【お申込み】 「お名前」「メールアドレス」「電話番号」「生年月日」「志望動機」をご記入の上、 下記のメールアドレスまでお申込みください。 info@cl-koriyama.org ※件名は「養成講座の申込」としてください。 ************************* チャイルドラインふくしま <第一期>受け手ボランティア養成講座 http://ameblo.jp/cl-fukushima/entry-11442370027.html ************************* 【日程】 2月 2日(土)10:15〜16:30 @チェンバおおまち 2月 7日(木)14:50〜18:30 @チェンバおおまち 2月14日(木)14:50〜18:30 @チェンバおおまち 2月21日(木)14:50〜18:30 @チェンバおおまち 2月23日(土)10:15〜16:30 @チェンバおおまち ※2/2(土)には、一般公開講座がございます。 ※3月と4月に、ロールプレイ練習会を3回実施予定です。 【参加講師】 神仁(チャイルドライン支援センター代表) 小林純子(チャイルドラインみやぎ代表) 立柳聡(県立医科大学看護学部看護学科講師) 野口まゆみ(西口クリニック婦人科院長) 福島県中央児童相談所職員 橋本久仁彦(fence works円座作業員) 撹上久子(臨床発達心理士、実践女子大非常勤講師、バリアフリー絵本研究会) 【費用】 10,000円(学生5,000円) 【主催】 チャイルドラインふくしま準備会 http://ameblo.jp/cl-fukushima/entry-11442370027.html 【お申込み】 「お名前」「メールアドレス」「電話番号」「生年月日」「志望動機」をご記入の上、 下記のメールアドレスまでお申込みください。 center@f-npo.jp ※件名は「養成講座の申込」としてください。 |
要談「福島市・郡山市」
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出来るだけ多くの大人が協力してくれるといいですね。
青森県では、子供の相談を受ける「チャイルドライン」の電話の受け手が不足しており、11年度では、4回に1回しかつながらないという課題を抱えています。
2013/1/16(水) 午後 9:44 [ tetsumama ]
tetsumamaさん
こんばんは。
これからは傾聴が重要になってくると思います。
心の復興が鍵だと思います。
土木政策だけで復興完了ではないですからね。
特に子どもと、高齢者のケアも大事です。
子どもは大人の前では気を使って、笑ったり、悲しいそぶりを見せませんが
心の中では葛藤しているはずですから、子どもの希望を育むこういう運動が重要だと思います。
大阪でもできればと思うのですが。
2013/1/17(木) 午前 0:05