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私は多くの保守の人、右翼活動をしている人と出会いました。
特に釜ヶ崎でも多くの方が、困っている人々のために活動されています。
その人たちの多くは、自国への愛国心から、他民族を差別したり、排外主義に陥ったりしません。
そして、多くの人は、日の丸に頭を下げながらも、左翼の会合に参加したり
左翼と語り合えば、意見が合うことが多い、左翼の集会にいる方が安心感がある
などと語る人もいます。
ここでいう右翼、左翼はコスプレ右翼・左翼では無いです。
東日本大震災のボランティアでも、保守の人とよく話をします。
でも、多くの人は今の政権もそうですが、愛国的な言動で他民族、アジアの近隣諸国を中傷する
連中に嫌悪感を抱いています。
今は中道左派でいく、という人も。
やしきたかじんや、ビートたけしなどの番組で
似非右翼思想が一般化している事を憂う、保守の人も多くいます。
カルト的、狂信的な排外主義者が世間を騒がせることもありますが
一番怖いのは、それが既成事実化することです。
中国や朝鮮学校で反日教育がされていると報道されると
簡単に信じてしまうのも同じでしょうね。
日本が好きなら、もっと寛容で、大きく相手を包みこむ度量があるほうが
優れた民族と思いますが・・・
今上天皇は、常に困っている人への眼差しを忘れず、社会の平安と、世界の平和を祈念しておられる。
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