エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「気仙沼市」

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宮城県気仙沼市にお父さんと、12歳の息子さんの親子2人が、仮設住宅で暮らしています。
2年前の3月11日午後3時過ぎまでは、7人家族でした。
あの大津波で、お母さんと妹2人、祖父母を亡くされました。
お父さんも津波に流され、たまたま橋の欄干に当たり、つかまって助かり
小学校にいて無事だった、小学校4年の息子さんと2人になりました。
 
息子さんは、お父さんに未だに、お母さんや妹のことを一言も口にしないといいます。
お父さんは、息子の気をまぎらわそうと、車で1時間半かけて岩手のバッティングセンターに通います。
ある日、「お父さん気仙沼にバッティングセンターを作ってよ」と息子さん。
お父さんは、その時は現実のこととして受け止めていませんでしたが、
またある日、「いつになったらバッティングセンターはできるの?」と聞かれ
お父さんは、よしっと立ちあがり、元々牛乳販売店でしたので、
新たに「希望の飲むヨーグルト」という新しい商品開発をし、その売上金で設立しようと立ちあがりました。
今、その支援の輪が全国に広がっています。
 
単なるバッティングセンターではなく、気仙沼を含む東北沿岸被災地域の子どもに
大人の責任として、希望を送り、未来の子どもの心身の健康を育むプロジェクトとして取り組んでおられます。
家と仕事ができて復興は終わりではなく、娯楽施設や文化施設、スポーツ施設などがあって
人間らしい生活が戻ります。
今は、その家や仕事もままならない状態ですが、希望の象徴として、このバッティングセンターの取り組みがなされています。
是非、賛同いただき、お近くの方はお立ちよりくださればと思います。
 
イメージ 1

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気仙沼にバッティングセンター、いいですね。

ヨーグルト購入以外に何かお役に立てることはないかな。

転載させて下さいね。

2013/2/25(月) 午後 7:42 [ 麻巣 ]

ますピーさん
いつもありがとうございます。

このプロジェクトは、地元と全国の多くの人の、理解と共感と協働がなければ、できませんし、意味もありませんので
、もうすぐ色々とお伝えできるかと、おもいます。
千葉さんには、過去の経緯からヨーグルトへのこだわりもあります。
また募金という形も取れます。
目下準備中ですので、何卒よろしくお願いします。

2013/2/26(火) 午後 5:57 春光

転載させてくださいね・・・・
美味しいヨーグルト・ドリンク・・・是非に私も いただきたいです

2013/3/1(金) 午後 8:20 -

転載ありがとうございます。
大阪のイベントで飲みましたが
スッキリした飲み口で美味しかったです。

このヨーグルトの商品開発と販売の陰には
人の恩に報いたいという、心があるんです。

2013/3/1(金) 午後 10:11 春光


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