エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談 「震災関連 神戸・東北」

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2011年3月9日、東日本大震災の2日前
震度5の地震があり、津波がきました。
その時に、その前年のチリ地震の津波で、被害を受けた大船渡の漁師さんが、
「今はワカメのシーズン、ホタテ、ホヤ、カキの施設は1年前のチリ地震でほとんど全滅してしまい、1年かけてやっと復旧してひと段落したところに、今日の地震だった・・・」
と語っておられました。その2日後に大震災が起きました。

世界3大漁場の一つは日本の三陸。
日本は工業製品や技術が世界屈指ではなく、漁業・農業における技術が世界屈指で
世界にその種苗などが輸出されるなど、高い技術は類をみないそうです。
株や為替、自動車、電気機器ばかりが注目されていますが
三陸の漁業や福島の農業などの再生に、もっと目を向けるべきと思います。
 
 
地球の裏側同士、三陸とチリ、南三陸の高校生とチリとの交流などが
来月予定されています。
東日本大震災で被災した宮城県志津川高校の生徒たちと、チリ大地震で被災したコンスティトゥシオン市ガブリエラ・ミストラル校の生徒たちが、復興への思いを込めた詩を作りました。詩は歌になり、海の彼方で同じような経験をした友への、励ましと優しさに溢れるメッセージソングとなりました。これらの歌は日本・チリ両国で復興支援に取り組むアーティストに託され、各国の追悼式で披露されます。
チリ大地震から3周年を迎える2013年2月下旬、曲づくりに協力した東北ゆかりのアーティストがチリの被災地を訪れ、新たに完成した組曲「はるかな友に心寄せて」を追悼コンサートで披露。志津川高校の生徒たちの心を届け、チリ被災地の高校生たちや、彼らの曲づくりに協力した国民的歌手ケコ・ユンゲ、チリ軍警察オーケストラと共演します。
3月11日の東日本大震災犠牲者南三陸町追悼式には、ケコ・ユンゲが参列。ガブリエラ・ミストラル校の生徒たちの歌を捧げます。式典では志津川高校の生徒たちも「はるかな友に心寄せて」を合唱。また、同町での日本−チリ交流コンサートでは、このプロジェクトに参加した両国のアーティストが、志津川高校の生徒有志とともに太平洋を越えた友情の讃歌を歌います。

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