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京都の烏丸御池(からすまおいけ)で開催されていた
「船越のこと展」に、21日参加させていただきました。
船越とは、宮城県石巻市雄勝町にある船越地区のことで
東日本大震災では、巨大津波によって甚大な被害を受けた集落の一つ。
発災直後から船越地区の支援に尽力している、京都のグループが
これまで関わってきた現地の人々のことを中心に、船越のこれまでと
今と、これからを多くの人に知ってほしいという、企画でした。
昨年、また今年に入ってからこうした展示会などに、何度か足を運びましたが、
こうして紹介したいと思ったのは、久しぶりです。
時宜を得た、必要な情報が伝えられた良い展示会と感じたからです。
私の家から片道2時間ほどですが、一部屋の会場なのに3時間も滞在して
貴重なお話し、大切なお話を沢山伺えました。
スタッフさんの中では、展示方法などに注文が相次いだようでしたが
美辞麗句もなく、支援する側の主観的な熱さもなく、
また写真も、ねらった構図のものもなく、私にとっては自然に船越のことを知れる
本当によい企画でした。
会場は京町家を利用した趣のある、ええギャラリーどした。
まずは会場の雰囲気から。
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要談「石巻市 雄勝町」
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京都でこんなに取り組まれているグループがあるなんて知りませんでした。
とっても嬉しいです(^^)
町屋風のギャラリーなのが安らいでお客さんもくつろげれたのも大きいんでしょうね。
規模の大きい支援団体に目がいきがちですが、このSAKEさんのように、本当にピンポイントで活動されているグループも大切ですね。
ありがとうございました。
2013/3/24(日) 午前 10:42
nya〜しゃん
いや、ほんまです、Sakeさんの活動も伺いましたが、本当に大切で実利的な支援をされてます。
しかも、眼差しが常に小さな集落に向けられていることも、特筆する点です。
ギャラリーでは、温かいお茶とお菓子も出してくださり、ほっこりした空間で勉強させていただきました。
お茶は四杯もいただきました。(^^;;
続きもお楽しみに。
2013/3/24(日) 午後 7:16