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短い滞在時間に、沢山の思い出が詰まり過ぎて、何からお伝えしたらいいか整理がつかないので
時系列で追っていきます。
気仙沼に着いて早速地元の方にお会いでき、復興小町付近の高級寿司屋さんで御馳走になり
いきなりカウンターパンチをくらいました。
なんつうう美味しいお寿司かと・・・
お金を使いに来たのに、使わせてどないすんねん、と大阪のツッコミを自分で入れておいて
その後に津波に流された、その方の会社の事務所跡などを見せていただき、車で案内いただきました。
他では聞けない、気仙沼の色々な事情も伺いながら、どこかに行きたいですか?と聞かれ
ダメもとで、高田、と答えると、快く連れていってくださいました。
まず目に入った、一本松・・・・写真や映像で見るより、非常に違和感を覚えましたね・・・
初めて陸前高田に行った、同行の方も、「これ松? なんか変やなあ」と思わずもらしてました。
多くの業者さんの苦労が詰まってますが、たしかに「松」じゃなくなったなあと。
葉こそ無いけど、こっちの方が↓、がんばってるようで、好きです。
その次に目に入り、圧倒的な存在感に威圧されたのが、これ。
元松原の前にあり、海なんて全然見えないし、異様な光景でした。
こういうものが、気仙沼をはじめ、宮城県の沿岸に防潮堤として築かれる予定
川に沿っても作られる地域もあり、まるで塀の中に県民を住まわせるように思いました。
川に作ったら、津波が余計に遠くまで溯上して、今まで被害を受けなかった地域まで
被害が及ぶんじゃないのかな・・・素朴な疑問。
市街地だった場所と思います。
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要談「陸前高田市」
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陸前高田や一本松は
テレビでしかわかりません。
現地訪問の方々にしかわからないことは
沢山あるのでしょうね、
とにかく
大変お疲れさまでした!
2013/4/19(金) 午後 11:58 [ カツどんどん ]
一昨年、昨年に見た松と、今回見た松は
明らかに違うものでした。
市民の方が感じる者ですが
県外から来た私には、希望の象徴というには、少し違和感を感じました。
随時更新していきます。
ありがとうございます。
2013/4/20(土) 午前 1:42
お伝えいただき、ありがとうございます。
2013/4/20(土) 午前 2:16 [ tetsumama ]