エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

芸談

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今日は、大阪市内のリバティ大阪・人権博物館で
釜ヶ崎のおっちゃんたちの紙芝居劇団「むすび」と
関西のコーラスグループ「ヒューマンノート」
そして、ケニアのナイロビで最大のスラム・キベラにあるマゴソスクールの人たちの
歌と芝居のライブイベントがありました。
 
リバティ大阪は橋下大阪市長・松井府知事によって、補助金が打ち切られ、この4月から自主運営になった人権博物館。
一番支えないといけないその施設で、私たちに想像できない辛酸をなめてきた釜ヶ崎の80代のおっちゃんの紙芝居
ケニアの元ストリートチルドレン、日本人には想像もつかない、目を覆いたくなるような人間扱いを受けてこなかった
10代20代の若者達の歌声が、リバティ大阪に響きました。
 
大阪の釜ヶ崎は、日本の経済成長を第一線で支え、その後捨てられてきた日雇い労働者の人たちの町。
大阪のど真ん中で偏見と差別によって蔑まされ、世界で最も社会からの視線が冷たいスラムと言われています。
 
ケニア共和国ナイロビにあるキベラ、人間扱いされていない子どもたちを支援するために、日本人が支援をはじめた学校マゴソスクール。
あまりの貧困に親が蒸発したり、過酷な労働のために売られて、逃げてきた女性、
両親がエイズで亡くなり、親戚の家畜の世話のために連れていかれ、同じ家畜小屋で寝食を強いられた男性
貧困と病気で人間扱いされず、人間不信から数年間森で過ごし、たまたま聞こえてきた歌声に近寄ると
伸び放題の髪に、ボロボロのまとい布姿にみんな逃げ出した時、1人だけ逃げなかった神父さんに救われた
男性。
みんな17歳から20歳。
同じ辛酸をなめてきた、今は40代の「お母さん」と慕われる女性。
彼らの歌声に、「魂を揺さぶられる」という体験を、生まれてはじめてしました。
ビジネスのために一生懸命もそれなりに力がありますが、今日のライブは根本的に違いました。
後半は会場は総立ちで、会場のリバティ大阪がケニアとなりました。
入場は無料。博物館の入館料とドネーションはありましたが、入場者全員に、大阪で人気のたこ焼き「あほや」さんが無料でたこ焼きを一船ずつ配ってくれました。
 
こんなすばらしいイベント他に知りません。もっと多くの人に参加できないものかと思いました。もったいない。
 
釜ヶ崎のおっちゃんたちは、来週、「がんばろう石巻」の看板の前で公演を行います。
 
 
 
 
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