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1991年6月3日 雲仙普賢岳火山災害 大火砕流が発生 多くの方々が犠牲になりました。
もう知らない世代、記憶に無い世代が大人になってきていますね。
この2年後、1993年7月 北海道南西沖地震(奥尻島大震災)が発生、(翌年も発生)
地震から1〜2分で津波の第一波が到達しました。
南海トラフ地震の津波は、東日本大震災より、奥尻島を参考にした方がよいかもしれません。
同年の8月には鹿児島豪雨がありました。
さらにその2年後、1995年1月 阪神淡路大震災
その2年後、日本海重油流出事故災害
また2年後の1999年から、夏のスコール、いわゆるゲリラ豪雨や梅雨前線豪雨による被害が際立ってきました
翌年には三宅島噴火
2001年は渇水の後に台風のあいつぐ襲来と豪雨、と極端な水害と、芸予地震、
その後、九州、北陸、信越、岩手宮城内陸など、地震・津波も相次ぎ、豪雪、豪雨、噴火など
自然災害の多さを実感します。
そのたびに、多くの方が亡くなり、行方が分からなくなっています。
(書き方が簡単で、恐縮なのですが)
最近は四季がなくなり、暑いか寒い、の季節が二つになった気もします。
住んでいる地域で感じ方は違うでしょうが、本州は琉球時代の沖縄の気候になったとも聞きます。
暮らしや、住環境など、意識や計画、政策の変化も必要かと思いますね。
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要談「国内被災地」
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