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「カツどん」好きの、「ふなごすのおっ父ぅ」が今休み中なので、代わりにと言えば僭越ですが
船越のことを。
船越を伝えるブログで、船越小学校の解体の様子が紹介されていました。
船越で発災直後から奮闘している、地元漁師のNさんは寂しい心の内を
「学校が少しずつ姿を変えてきて、校庭側から浜の方が見えてきました。
時計の針は止まったままなのに!!」 と綴ってます。
船小は創立以来139年の歴史に幕を下ろし、旧雄勝(おがつ)小学校と統合されて
新雄勝小学校として、内陸へ移設されこの4月に開校されました。
母校が失われることの寂しさ、心の原風景の一部が無くなることの虚しさはいかばかりでしょう。
日本では毎年、400校の公立学校が廃校になってるとのデータもあります。
雄勝もまた、人口流出が著しく4分の1に、さらに船越地区は避難者の帰省表明は31世帯。
こうした集落が東北太平洋沿岸部に、いくつもあります。
少子高齢社会、人口流出、一極化、独居世帯増加など
日本全体が抱える問題を、災害被災地は早く表面化してしまいます。
発災直後と半年後
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要談「石巻市 雄勝町」
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