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自然災害は誰にとっても、他人事ではないとの観点からです。
阪神淡路大震災から18年半経ても、災害公営住宅の問題、独居高齢者、お金をかけた復興による借金
災害に強い町づくりの弊害・・・未だに震災は続いています。
人口流出、高齢社会、空き家率、独居世帯、介助介護、など社会がかかえる問題が
災害被災地には急速に襲いかかってきます。
再掲載
明治三陸津波から25年後、三陸を訪ね歩いた柳田国男のルポルタージュ。
高台移転への一つの指標として考えさせられます。
阪神淡路大震災で、甚大な被害を受けた、神戸市長田区御蔵通5丁目、6丁目
狭い路地に文化住宅(木造アパート)が密集する地域でしたが、 今は、消防車が入れる広い道ができ、美しい公園の地下には、貯水タンクができました。 こうして聞くと、前よりも良くなったと感じるかもしれません。
しかし、住民の3割しか戻ってきていません。
もとの住民が住めない町になっている。 これが「安全な町づくり」の結果です。 「行政は、次の災害に備えて、災害に強い町をつくろうとした。安全・安心ってことが、結局、被災された方々の望まない方へ、 復興を推し進めています。 高台移転以外ないという選択肢を被災地にもたらしたのは、 「安全・安心の復興を急げ」という善意。 「朝、テレビをつけ、番組で取り上げられていた仮設住宅のお年寄りが『自宅で暮したい』とつぶやくのをみて、 またこういうことも
衆議院の定数是正区割りで、山田町が岩手3区に入ることになる。
山田町は、明治30年の郡発足当時は、今の宮古市と同じ東閉伊郡。 ということは、江戸時代より 歴史的にも、文化的にも、宮古市と関係が深く、 今の災害復興でも、宮古市との関連が強い。 それが、今回の区割りで、宮古市ではなく、大槌・釜石側に入ることになる。 全国に広がる一票の価値の平等を、という声に、 山田町の、復興を妨害しないでくれ、 という小さな声はかき消されていく。 確かに、「選挙の一票」の価値は、不平等かもしれないが、 「生活の利便性」は、東京や大阪、神奈川の方が、 圧倒的に、有利で、その不平等はどうなる。 「生活の不平等の解消を」という声には、多くの人が耳を傾けることすらしない。 昨年、石巻市・気仙沼市に行く際、最初に夜行バスで仙台駅に着きましたが
その市街地の繁栄ぶりと、他都市との違いに違和感を覚えたものでした。
平成の大合併で東京都の3分の2の面積になった石巻市の中でも、よく似たことを感じます。
生活書院
復興とは、ヒューマンファーストである、デモや社会的抗議行動の多いところのほうが、復興が早いという 「いよいよ明日から教壇に立つという日に、街は大型ハリケーンのカトリーナに襲われたのです」 |
要談 「防災・減災」
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復興は難題!
合併の弊害も深刻ですねー
山田町も宮古市!
石巻市も広域合併!
宮城県でも、仙台市内と沿岸部は違う!
仙台市内は復興した!
気仙沼市や石巻市と比較すれば
仙台は復興した!
……と、言う人もいます!
でも、仙台の沿岸部の皆様からすると
復興はまだまだなんです!
そうおもいます!
そして、気仙沼や石巻は
仙台沿岸部よりも
もっともっと遅いと思います!
頑張っぺ 宮城県!
2013/6/28(金) 午後 10:20 [ カツどんどん ]
カツどんさん
復興の主役は住民の方々ですが
援護射撃ができることは、させていただければと思います。
2013/6/29(土) 午後 10:07
選挙の一票の価値。。格差是正、平等という名の下に、
桃香苺ミルク
区割りが決まり、定数が増減する。。
では、、過疎が進んでいるところや、元々から人口の少ないところは、どのようにして、その少数者の声を代弁するのだろうか?
これが真の民主主義といえるのか?と・・・疑問があります。
復興が進まない中、ますますその声が届きにくくなる。
国会や政府から、被災者の声は遠のいていくばかり、
かき消されていくばかりの様な気がしてなりません。
マスコミも、国民も格差格差と騒ぐなら、都市部と地方の格差。。
生活水準の格差を問題にして貰いたい。。これは、桃香が前々から
気になっていたことです。
2013/6/30(日) 午前 2:00
桃香さん
こんにちは。
同じことを思ってます。
何度となく東北沿岸部に行かせていただいて、感じたことは
国会議員を減らせという多い声
桃香さんの仰る現状に即した声ではないと思っています、歳費を減らせばいいだけで、むしろ議員は少ないくらいです。
公務員も少ないです。
266万人が暮らす大阪市でも、かなりの格差があります。
生活保護受給者が多いと批判を受けていますが、不正受給者は0.4%です。
勝ち組だの負け組だの、そんな言葉を簡単に使うことができてしまう風潮を、是正しなければと思います。
2013/6/30(日) 午前 11:01