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福島県から大阪市に移り住んでいる方の
里帰りのバスに同乗させていただきました。 郡山や福島市で下車され、GMTいや地元に帰って行かれる皆さんを見送って、ここは、フクシマやFUKUSHIMAではなく、ふるさと、なんだとあらためて実感しました。 渋滞に巻き込まれてしまい、大阪を経って18時間で気仙沼に安着。 さかな駅でマグロ丼をいただき、唐桑半島鮪立へ。 スケジュールがずれ込み、大した作業はできませんでしたが、漁師さんから貴重なお話を沢山伺え、予定外で船で沖まで連れていってくださり、ホタテの水揚げを手伝わせてもらいました。 船上でホタテをさばいて、全員にふるまっていただき、貝柱が甘いことを初めて知りました。 また海の上で聞いた津波の体験は、今までになく、とてもリアルでした。 今日も唐桑で牡蠣の養殖のお手伝いです。がんばっぺし! |
要談「気仙沼市」
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渋滞の中の長旅、本当にお疲れさまでした。ヾ(・∀・`*)
唐桑半島鮪立の地名や船上からの風景を見て、懐かしくなりました。
25年以上も前になるけど、亡き父が釣り船を鯖立の造船場に置いていたので。
ちょうど最後の写真のように、一度だけ、乗せてもらって沖に出たことがありますよ。
暑い中、牡蠣の手伝い大変でしょうが、将来、春光さんが種付けした牡蠣が市場で販売されるのを楽しみにしています。
2013/8/14(水) 午前 9:12 [ 麻巣 ]
ますピーしゃん
ありがとうございます。
鮪立もますピーしゃんゆかりの地だったんですね。
また、順次リポートしますが、しかしまあ、ええとこでんなあ!
まだ津波の爪跡が残りますが、リアスの絶景と空気と住んでる人たちの良さに、惚れました。
気仙沼は来る度に好きになっていきます。
2013/8/15(木) 午前 8:12