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石巻市長面地区、尾崎地区(追波川河口地域)では
発災から2年5ヶ月が経って、やっと電気が通電しました。 鶴姫さんのブログでも紹介がありましたが、石巻日日新聞の記事を紹介させていただきます。 電柱工事の途中で、1kmに渡り電線が盗まれる事件も起きています。 これらも含めて、それが『被災地』の現実です。 電気が点いた話しで、思い出すのが 南三陸町志津川で、発災から三ヶ月間電気が無い中、15人が一つ屋根の下、小さいランプの明かりの下で、助け合い、譲り合いの生活をしていましたが 通電した日から皆がそれぞれの部屋に分かれ、バラバラになった、という話しです。 私たちは、あまりにも恵まれていますが こうしたことを他所に 殺人事件など身勝手な事件が後を経たないのも、この国の現実ですね。 |
要談「石巻市」
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いつも地元の記事をありがとうございます。
そういうことなんですよねーここでは、尾崎も人が住めない地域になったと思いましたが、長面は広い!
尾崎まで電気を運ぶまで、地盤沈下した土地を埋めてそれから電柱建てるのですから大変な作業ですよね。
2013/8/26(月) 午後 10:30 [ chi*12*c*n ]
CHIさん
私のボランティア仲間さんが、岡山から石巻市に出向して、大川小学校周辺の田畑などの整備事業に携わっていまして、ずっと電柱の工事を見ておられましたが、夜の暗闇の怖さを語ってました。
長面はまだまだ浸水している地域があるようですね。まだまだこれからの作業もありますが、人の心に明かりを灯すのも、また人だなと思います。
2013/8/27(火) 午後 7:50