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この催しは個人的に有意義と思っています。
気仙沼や大槌などでも行われましたが 心の原風景を取り戻すことの大切さを感じます。 高田は避難所に指定されていた建物内で、大津波の犠牲になった方も多いので、複雑なのかもしれないですが。 ここからは「陸前高田未来商店街」が発信されたものの転載です。 陸前高田にお住まいの地元民のみなさま、市外在住で陸前高田出身のみなさまへ。 9/2(月)〜9/6(金)の期間、東北工業大学と神戸大学の学生さんが"記憶の街ワークショップ"というイベントを未来商店街の多目的ホールで開催します。 期間中は震災前の陸前高田の街の模型を会場に設置し、地域の方々とお話をしながら震災前の陸前高田の街を形作っていきます。 見学だけでも大丈夫だそうなので、どなた様もお気軽に起こし下さいませ。 真っ白な街を地域の皆さんの記憶で彩ってみてはいかがでしょうか。 次代へつなぐ、街の記憶。 |
要談「陸前高田市」
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素敵な取り組みですね。
あそこにこんなお店があったとか、ここのおばちゃん優しかったとか、自然と思い出が蘇ってきますよね。
立派な心のケアだと思います。もしかしたら辛いと思う人もいるでしょうけど・・・。
こんな賑やかな街が一瞬で無くなってしまったという事実を伝えるためにも有効な手段だと感じます。
2013/8/29(木) 午後 1:32 [ つばき ]
つばきしゃん
昨年、気仙沼の取り組みで
色の無い真っ白な町の模型に、次第に色が付いていくのは、何とも言えない様子でした。
生まれ育った町が無くなったということは、心の原風景を失ったことに繋がり、頑張ろうとする時に、力が出ないことがあるんじゃないかと、思ってきました。
そういう意味でも、故郷の色を取り戻す作業は大切なことじゃないかな、と思います。
私は、被災した後の姿しか知りませんが。
2013/8/29(木) 午後 11:30