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▼政党交付金
企業団体献金禁止を前提に国民がコーヒー1杯分を負担することになったこの制度。
先の参院選の結果を受けて、2013年度分の政党助成金の新たな交付額を総務省がこのほど決定し発表しました。
参院選の議席数や得票数に応じて当初の決定額の増減を計算したもので、議席大幅増の自民党は3.5%増額で、150億5858万円、全体の47%を占める。
次いで民主党の77億7494万円、日本維新の会が27億1578万円と続き
増額率の最高はみんなの党で13.3%増で20億2768万円
8政党の合計額が317億9029万円(千円未満切り捨て)
さらに、政党要件を失効したみどりの風は交付対象外ではあるが、特定交付金の名目で1156万円が交付されるという。
政党助成金は自分が一票投じていない政党にも支払うという見方もありますが
このお金を廃止すれば、高校も大学も無償化できるんです。
個人的に仕事する議員にお金を払うなとは思わないんですが、助成金を受けてなお献金を受け取るのは、まったくおかしいです。
また議員は多い削減しろとの声が多いですが
東北に行かせていただいて感じたのは、議員は決して多いとは思わず
むしろ少ないくらいです。
東北6県選出の国会議員は衆議院の定数で39人、参議院の選挙区で14人、岩手・宮城、福島の3県だと衆議院25人参議院8人
と参議院の比例代表選出の数人です。
この数字の捉え方はそれぞれだと思いますが、沿岸部の避難生活者だけでも30万人近い方がいて、上記の国会議員全員がそれだけに携わっても大変だと思います。地方議員を含めて現場で仕事をしている議員を何人も知っていますが
やっぱり足りない、そう感じて仕方ないです。
お金の数字と照らして、色々な事を考えさせられます。
▼国会議員一人にかかる国費ってなんぼやねん
年間3614万円
内訳=歳費(月給) 1553万円(129.4万円×12ヶ月)
期末手当(ボーナス) 554万円
文書通信交通滞在費 1200万円(100万円×12ヶ月)
その他 307万円(議会雑費6000円×議会開催日数、特殊乗車券
議員個人 年間3614万円 X衆参722人=260億9308万円
政党宛て一人頭 年間4522万円 317億9029万円÷703(共産党議員を除く)
合計 年間8136万円 ×703人 =571億9608万円
共産党19人の国費6億8666万円を足すと
国会議員にかかる税金は578億8274万円
(千円未満切り捨て)
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政談 「全般」
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国家財政大赤字1000兆円を超える、どう考えてもこの政党助成金は国庫に返還すべき、
その費用を福祉につかうべき、なぜそれができないのか? 政治家は身を切ることを
しない、歳費を含めて国会議員にかかる費用は多すぎ、財政危機の今、先ず半減を目標にすべきだと思います。
2013/9/18(水) 午後 0:57 [ デザファマ ]
会社員は簡単に給料もボーナスも削られて、合理化の犠牲になるのにねぇ
ちょっと議員さん達に税金使いすぎな気がします。
2013/9/18(水) 午後 8:06 [ つばき ]
デザファマさん
発災後に歳費の削減を期限つきで実施しましたが
反対したり躊躇した議員がとても多かったと聞きます。
歳費は別としても、この助成金は仰るように国庫の返還すべきと思います。
すくなくとも献金を受けるなら。
結局国の借金や自治体の借金って誰が作ったかと言えば、公務員ですからね。
誰が最初に切り詰めるべきか、明白です。
2013/9/18(水) 午後 8:36
つばきしゃん
いや、ほんまでっせ。
江戸時代になら一揆がおきてたでしょうね。
国民もおとなしいから、ますます好き放題です。
2013/9/18(水) 午後 8:38