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昨日は京都の南丹市で、台風被害の復旧ボランティアに1日だけ参加させていただきました。
昨年、南相馬市で一緒に活動した4人が再結集し、陸前高田や大船渡で活動をされている方を含めた6人と、途中で合流した1人を合わせた7人で活動させていただきました。
昨日は被害の大きかった福知山市には、1000人を越える方々がボランティアに来ておられたようでした、南丹市にも大勢来られていました。
私たちがお邪魔した地域は、床上浸水などは少ないようでしたが
山の斜面に沿って家が建ち並んでいるので、大変な雨量によって裏山から土砂が流出し、庭や側溝を埋め尽くしている状態でした。
発災翌日から天気が続き、1週間自力で毎日土をかいておられ、昨日は1週間ぶりに側溝に水が流れ出したとのこと。
70歳を手前にした奥さんと92歳の義母さんとが、平日、土を運んでいたと伺いました。
私たちは2組に分けられ、別々のお宅の土出しをさせていただきましたが
久しぶりのスコップを使うガテン系ボランティア
久しぶりの土のう袋。
日ごろの運動不足を痛感しました・・・
依頼主さんは60代のご夫妻、ボランティアに来てもらっている、ということで
疲れていても、私たちが動いていると、どうしても自分が何もしない訳にはいかない、と思われてしまいます。それは自然なお気持ちと思いますが
昨日は、大変な暑さもあり、ご無理をなさっているのを感じて、声をかけあって
私たちも、できるだけ休憩を多くとりました。というか、運動不足を感じたからですが。
一緒に活動させていただいた方々は、東北で経験を積まれてきた人たちなので
そういう所もよく感じとって配慮されていました。
コミュニケーションはボランティア活動では大変重要だということを、再確認できました。
活動終了後、ボラセンに戻ると南相馬市小高区のボラセンで販売さているTシャツを着た方々にも遭遇しました。
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要談「国内被災地」
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お疲れ様、大変ご苦労様ですm(_ _)m
福知山の方はどんなにか、助かったことでしょうね。
被災したことがないので、わかりませんが、
水害被災すると、翌日から休みなしで作業に追われてらっしゃることでしょうね…
想像を超える疲労が蓄積する中、ボランティアさんがいらっしゃると、嬉しくて尚頑張ってしまいますよね。
そういう点に気を配れるボランティアさんは、ある意味プロ化してますね。
そういう方々の存在が、大変重要ですね。
2013/9/22(日) 午後 4:56
Likaさん
私がお邪魔した場所に限らず、いろんな方のお話しを聞いていると
この一週間で大変疲労されていて、ボランティアが来ると余計気を使われるのではないかと心配もしますが、実際の現場は人手不足の状況でした。
三連休ということもあり、大勢の方が京都の被災地を中心に3府県に入られたようです。
東北に行かれた人達、また東北3県の方々が連携をされているようで、ボランティア側は経験を積んだ方が増えてきましたが
受け入れる側は、初めてのことでもあり、色々とあります。
台風がまた発生し、秋雨前線も南下しはじめ、また大雨が心配になってきます。
いつどこで、何があってもおかしくない世の中ですね。
2013/9/22(日) 午後 8:16
昨日は更新されなかったので「春光さん、まだどこかでボランティアだなぁ」と思ってましたよ。
本当にお疲れさまでした。
年配の被災者の方々が自力で片付けしておられたなんて…
経験を積んだボランティアの方々の登場でどんなに心強かったでしょうね。
こうして各地に駆けつけて下さる皆さんに本当に感謝です。
2013/9/22(日) 午後 9:12 [ 麻巣 ]
ますピーどん
ずぶん、そんな聖職者のような生活してまへんで(^^;
ずぶんの場合は、車を出してくれる方がいてのことで、そういう方たちのおかげ、行かせてもろてます。
高齢社会の日本、今後もし自然災害が起こったら、同じような状況はどこでも起こりうると感じました。
ボランティアということが、日本の社会に定着しつつあるのでしょうかね。
困った時はお互い様で、災害時だけに限らず、そういう社会にしていきたいですね。
2013/9/23(月) 午前 0:44