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このニュースは決して岩手県だけのことではなく、日本全体に起きうる問題と思います。
被災地域には、いつ起こるか分からない大津波対策の防波堤などに巨大予算をつけるよりも
今、必要なことにどんどん手をうっていくべきと感じてますが
医療・介護は最先端のフロンティアと思います。
50人の追加募集では、年齢要件を36歳未満から40歳未満に緩和。震災被災地域での勤務希望者向けの枠を設けた。11月19日まで申し込みを受け付ける。
河北新報
2014年春に採用される岩手県立病院の看護師の本年度通常募集で、志願者が定員を下回っていたことが18日分かった。県医療局が県議会決算特別委員会で明らかにした。通常募集の定員割れは初めて。医療局はほぼ全ての受験者を採用した上で追加募集している。 試験は7月にあり、採用予定172人に対し受験者は128人で、受験倍率0.74倍となった。県は定員割れの原因として、病棟の看護態勢が手厚くなるほど報酬が高くなる診療報酬改定で、首都圏の大病院が採用を増やしていることなどを挙げた。 50人の追加募集では、年齢要件を36歳未満から40歳未満に緩和。震災被災地域での勤務希望者向けの枠を設けた。11月19日まで申し込みを受け付ける。 |
要談「岩手県 全般」
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まだまだ課題山積みの岩手、宮城、福島。病院すら少ない沿岸部では深刻な問題ですね。
こんな中での宮城県知事選挙。次に知事になる方がもっと柔軟かつスピーディーに復興対策に取り組んでくれるのを願うばかりです。
2013/10/21(月) 午後 5:19 [ つばき ]
つばきさん
今、自分が感じるのは「停滞」です。
今日、入札不調のニュースもありましたが、資材の高騰、人手不足、人口流出などが懸念されたいたところに東京五輪招致で、拍車がかかっていくと思われます。
仮設住宅でも、働ける人はどんどん外にでていきます。
南三陸でも町長選がありますね、宮城知事選と共に注目しています。
2013/10/21(月) 午後 10:11